まだまだ、子どもの就職はさきですが…。

どんなことが書いてあるのか、興味があったので読んでみました。
東京大学出身の筆者が、就職活動に失敗したため就職活動真剣に分析した本です。
自分の子が今就職活動をしているわけではないので、それほど真剣には読みませんでした。
感想は
こんなことまで親がしなきゃいけないのか!
本当に、過保護な子が多いですよね。
就職活動まで親がサポートしてたんじゃ、まともに働ける子が入ってこないよ。
でもね、就職活動に対策が必要なのも事実。
私も就職活動の時、「面接の達人」を読んでからは内定率がぐんと上がりました。
あぁ、就職活動ってこういうとこがポイントなのだな
というのがわかるわけです。
就職活動、見切った
と思いました。
ポイントがわからずに就職活動しても、それは内定もらえないよ。
8歳年下の弟が就職する時は、就職活動対策をしてあげました。
これは結構効果がありました。全然内定もらえなかったのに対策してから内定もらえるようになりました。
就職活動には、対策が必要なのでこういう本読んでおいた方がいいですね。
ただし、親じゃないだろう。
本人が読め。
就職活動まで親の言う通りの子供、企業側からしたら迷惑だから。せめて自分で本を読んで考えようよ。
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