
こんにちは。
フォトブックを300冊以上作っているフォトブックママみかです。
2025年共通テストに情報科目が追加されました。
これから、ICTは必要。
そもそもICTとは、
「Information and Communication Technology」
の頭文字をとった略語です。
ICT教育とは、IT技術を使ってコミュニケーションをとることについて学ぶということになります。
私達世代だと、ITスキルといえばパソコンスキルくらいのイメージでした。
でも、今はどうなんだろう?
学校でもパソコン1人1台ではなく、タブレット1人1台になりました。
なんでもスマホでやる時代 いちいちパソコン立ち上げるのはめんどくさい そんな時代に今更パソコンいるかな? |
こんな疑問を持っていました。
そんな時、私の勤めている会社課長とこんな会話が。
うちの課長の人物像を、先に語っておくと、若くして課長になったかなりの意識高い系です。わかりやすく表現するなら、キングコングの西野です。
最大限の褒め言葉です。
私「最近の若い子は、何でもスマホですね。パソコンもそのうちなくなるのかしら。」
課長「いや、パソコンの方が効率いいし、まだまだなくなるとかないよ。」
私「でも、若い子は、スマホの方が速いって言いますよね。」
課長「それは、できない子だから。パソコン使えない子がそんなこと言うのだよ。だいたい・・・・・」
ここから、かなり語られました。
私は、軽い雑談のつもりだったのに。
でも、すっかり感化されて、やっぱりこれからもパソコンが必要派になりました。
リアル西野が言うなら間違えない![]()
子供にパソコン必要。
ということで、給付金でノートパソコンを買うことにしました。
前回の給付金は、ただの家計費になりましたが、今回はノートパソコン2台です。
これは、パソコンが子供のICT教育に必要かどうかの検証です。データ数2なので、統計にはならないですが。(笑)
データ数 小学生1、高校生1です。
どのくらい使うか観察していきたいと思います。
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