それは、ずばり「一人目がいること」

こんにちは。
フォトブックを250冊以上作っているフォトブックママみかです。
まずは、昨日の記事のおさらい。
兄弟でどちらかしか愛せない人がいるらしいです。これは、子供が一人しかいない方には、未知の世界ですね。
私もひとりっ子時代に、友達へ
「兄弟でどちらかが可愛いってあるの?」
と聞いてみました。
答えは、
「どちらも可愛いし、可愛さが違うよ」
私も二人目が生まれてみて、
ああ、可愛さが違うとはこういうことかと実感しました。
何でも経験してみて、実感する。
子供が生まれる前に、
「子供生むなら早い方がいい。体力勝負だから」
と言われていたした。
生む前はふーんと思っていたけど、生んでからわかる。その通りだと。
二人以上お子さんがいる方は、この
可愛さが違う
をわかる、わかると実感してくれるはず。
可愛さが違うし、両方可愛くても、見た目の可愛さは小さいものに軍配が上がる。
赤ちゃんの世話でテンパってる時に、上の子が何か言ってきて、イライラしたという経験は誰しもあるはず。
なかったら、その人は神だ。
人間なら、あるよ。きっと。
映画「未来のミライ」は、そんな二人目赤ちゃんが生まれた時の上の子のお話でした。
昨日、あんな記事を読んだあとだったので、ちょっと考えさせられましたね。
二人目の赤ちゃんが生まれる時の上の子の心のケアは重要ですね。
子供は、自分が赤ちゃんだった時の記憶がないです。
これは、当たり前。
自分も赤ちゃんだった時は、同じように、いや一人目の子供だから下の子以上にちやほやされたはず。
でも、そんなことは覚えていないのです。
上の子が赤ちゃんだった時の写真を見ながら、
「生まれてきた○○ちゃんと似てるね」
とか
「お兄ちゃんが赤ちゃんだった時も可愛かったよ」
とか声をかけるといいですね。
赤ちゃんばかり可愛がられてという思いが、自分も同じように可愛がられたのだという思いに変わるのではないかなと思います。
| 二人目の妊娠中にやっておいたらいい事 一人目の写真を整理し、アルバムやフォトブックにする。 |
二人目の月齢時期に、その頃の一人目の写真をすぐ出せるようにしておきましょう。
2つのメリットがあります。
1つ目は、
上の子が、自分の写真を見て喜ぶ
2つ目は、
ママ自身も、上の子の小さい時期を思いだし、愛しい気分になれる
写真は、癒やし効果があります。
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