再発見、家族アルバムの魅力 思い出の喪失に危機感:日本経済新聞
こちらの記事を読みました。
大変、素敵な記事なので、シェアしたいと思い、ブログに書きました。
日頃、日本経済新聞は読んでいませんが、読みやすくて中身のある記事だなと思います。
ネットでニュースを読んでるとこれは記事なのか!?と思うような記事も多いです。
私が、ついついエンタメ記事ばかりクリックしてしまうからでしょうか。(笑)
アルバムの魅力という記事ですが、フォトブックのことも書かれています。
フォトブックもアルバムのまとめ方の一つですね。どんな形でも形に残すことが大切だと思います。
記事の中に、家族写真の歴史に詳しい福岡市博物館の有馬学館長の言葉で
アルバムとは家族の歴史を受け継ぎ、伝承していく装置でもある
とあります。
フォトブックでもアルバムでも写真をまとめることは、とても面倒です。
でも、家族の歴史を伝承していくためだと言われると少しやる気が出ますね。
私は、小さい頃のアルバムがたくさんありました。時代を考えると、かなりお金がかかったと思います。
親がまめだったかというと、そうでもないです。それが証拠に弟のアルバムは、かなり少なめです。
最初の子供なので、めずらしかったのでしょう。
それでも、たくさんのアルバムは単純に嬉かったです。
やはり、親がしてくれた事は、子供にもしてあげたいなという気持ちからフォトブックを作り始めました。
もう、フォトブック作りが趣味になってしまい、子供のためというより完全に自分のためです。(笑)
私のようなフォトブック好きは、いいですが、大半の人にはフォトブック作りやアルバム作りは面倒な作業だと思います。
面倒だなと思った時。
アルバムのある方は、自分のアルバムを思い出して下さい。
自分の親も面倒だけど、可愛い子供のためにアルバムを作ってくれたのではないかなと思います。
そして、フォトブックやアルバムのある家で育った子供は、親になったらまたフォトブックやアルバムを作るのではないでしょうか。
どうせなら、負の連鎖より正の連鎖がいいですね。
こんなことを書いてしまうと、プレッシャーだなと思われる方もいると思います。ごめんなさい。
でも、正の連鎖で家族の歴史が伝承されていくといいなと心から願います。
暑いし、子供が夏休みで忙しいと思います。
でも、まずは簡単なところから。
お盆の帰省のお土産にフォトブックを持っていくとか、夏休みの写真をフォトブックにまとめるとか。
最近の写真だけでも、フォトブックにできるといいですね。