1/12処方 メスチノン(重症筋無力症)⑫
朝昼夕食後1錠ずつ/1回60mg、1日180mg 30日分(90錠)
5/17-26 2錠/日
5/27-6/14 3錠/日
(でもちゃんと飲んでないときもあった。5/17~6/14まで全70錠中61錠服用。)
6/15-24 休止
6/25,26 2錠/日
6/27- 3錠/日
8/20以降ほぼ1錠/日
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<メスチノンの働き>
・筋肉の収縮力を高めて筋力を回復させる薬
【注意事項】
・他の医療機関を受診する際は、この薬の名前を伝える
・腹痛、下痢、発汗、唾液分泌過多、縮瞳等の症状が
あらわれた場合は主治医に伝える
・呼吸困難、唾液排出困難、全身の脱力感等の症状が
あらわれた場合も伝える
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そろそろ先生にあまり飲んでないと告白しようかなぁと
思いながら、まぁいいか・・・ともらい続けている。
以前に薬局の薬剤師に、「お腹弱くなったりしませんか~?」
と聞かれたことがあったが、「あまり飲んでないんです~」と素直に答えた。
それからは
「カルシウムいっぱい摂ってくださいね~」とだけ言われる。
1/12処方 プレドニン/ステロイド剤(重症筋無力症)⑫
■1/13~ プレドニン錠5mg
2.5mg減量=現在1日平均10mg
奇数日(1/13~) 朝1錠/1回5mg 15日分(15錠)
偶数日(1/14~) 朝3錠/1回15mg 14日分(42錠)
■1/13~ オメプラール錠10 10mg
朝食後1錠 29日分(29錠)
■1/24、31、2/7、14 フォサマック錠 35mg
起床時 4日分(4錠)
プレドニン増加表
6/18-20 5mg×3日
6/21-23 10mg×3日
6/24-28 15mg×5日
6/29-7/3 20mg×5日
7/4-7/10 25mg×7日
7/11-7/17 30mg×7日
7/18-8/4 40mg×18日
8/5-8/19 40mg×15日
8/20-9/2 35mg×14日
9/3-9/22 30mg×20日
9/23-10/21 25㎎×30日
10/22-11/18 20mg×28日(4週)
11/19-12/16 15㎎×28日(4週)
12/17-1/12 12.5㎎×27日
1/13-2/10 10mg×29日予定
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<プレドニンの働き>
・炎症やアレルギーを抑える
【注意事項】
・主治医の指示なしに服用を中止してはいけない
・水ぼうぞうやはしかにかかっているおそれのある人との接触は避ける
<オメプラールの働き>
・プレドニンを服用時に、一緒に服用
・胃酸の分泌を抑える
・胃潰瘍、十二指腸潰瘍の薬
・消化管潰瘍の治療に用いる
・ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助に用いる
【注意事項】
・他の医療機関で受診する際は、薬の名前を伝える
・水または白湯で飲む
・事前に砕いたり、口の中で砕いたりして飲まない
<フォサマックの働き>
・ステロイド服用すると女性は骨粗しょう症になりやすいので、その防止で服用
・骨の代謝を改善する
・骨粗しょう症の治療に用いる
【注意事項】
・服用後少なくとも30分は横にならない
(薬がのどにたまってしまう)
・30分間は水を除く飲料物の摂取や他の薬剤の服用は避ける
・水以外の飲み物での服用はさける
・ものを飲み込みにくいとか痛みを感じるとき、
又胸やけが起こる場合は、主治医または薬剤師に連絡する
・事前に砕いたり、口の中で砕いたりして飲まない
・約180mlの水とともに飲む
・週一回飲む薬で、毎日飲む薬ではない
・この薬を服用している間は、日常的に口腔内の衛生に努めること
・歯科に受診する場合はこの薬を服用していることを伝える
・歯やあご等に異常がみられる場合は、
ただちに歯科または口腔外科まで受診すること
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今回も、2.5mg減量。
12/17-1/12の1ヶ月間、
特に違和感もなく通常生活が送れていた。
通常というより、今までと比べたらハードな生活をしていた
にも関わらず日常生活に支障がないのはだいぶ回復している証拠

「最近どうですか?」と聞かれ、
「調子いいです
」と答えた私に先生も少し困惑気味だったが調子が良いのは事実。
「少しでも変化があったら言ってくださいね、慎重に進めたいので・・・」
という事でどんな症状が起こりうるのか聞いてみた。
<起こりやすい症状>
・複視
・疲れやすくなる
・筋肉に力が入らない
今のところ大丈夫

と思っていたら、1/13からの減量で最近少し疲れ気味

複視は出てこないけど、少し視界が怪しいときもチラホラ・・・
特に寝起き時。
前にも減量後、1週間位体調が少し悪化したときもあったけど、
その後回復したのでもう少し様子見。
これが続くようだったら、次回は今の薬の量をキープかな。
12/16処方 メスチノン(重症筋無力症)⑪
■12/17~ メスチノン錠60㎎
朝昼夕食後1錠ずつ/1回60mg、1日180mg 30日分(90錠)
5/17-26 2錠/日
5/27-6/14 3錠/日
(でもちゃんと飲んでないときもあった。5/17~6/14まで全70錠中61錠服用。)
6/15-24 休止
6/25,26 2錠/日
6/27- 3錠/日
8/20以降ほぼ1錠/日
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<メスチノンの働き>
・筋肉の収縮力を高めて筋力を回復させる薬
【注意事項】
・他の医療機関を受診する際は、この薬の名前を伝える
・腹痛、下痢、発汗、唾液分泌過多、縮瞳等の症状が
あらわれた場合は主治医に伝える
・呼吸困難、唾液排出困難、全身の脱力感等の症状が
あらわれた場合も伝える
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一応処方してもらっているが、朝以外は服用せず。
使わない薬がたまっていくいっぽう。。
12/16処方 プレドニン/ステロイド剤(重症筋無力症)⑪
■12/17~ プレドニン錠5mg
2.5mg減量
奇数日 朝2錠/1回10mg 14日分(28錠)
偶数日 朝3錠/1回15mg 13日分(39錠)
■12/17~ オメプラール錠10 10mg
朝食後1錠 27日分(27錠)
■12/27、1/3、10、17 フォサマック錠 35mg
起床時 4日分(4錠)
プレドニン増加表
6/18-20 5mg×3日
6/21-23 10mg×3日
6/24-28 15mg×5日
6/29-7/3 20mg×5日
7/4-7/10 25mg×7日
7/11-7/17 30mg×7日
7/18-8/4 40mg×18日
8/5-8/19 40mg×15日
8/20-9/2 35mg×14日
9/3-9/22 30mg×20日
9/23-10/21 25㎎×30日
10/22-11/18 20mg×28日(4週)
11/19-12/16 15㎎×28日(4週)
12/17-1/12 12.5mg×27日(4週)予定
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<プレドニンの働き>
・炎症やアレルギーを抑える
【注意事項】
・主治医の指示なしに服用を中止してはいけない
・水ぼうぞうやはしかにかかっているおそれのある人との接触は避ける
<オメプラールの働き>
・プレドニンを服用時に、一緒に服用
・胃酸の分泌を抑える
・胃潰瘍、十二指腸潰瘍の薬
・消化管潰瘍の治療に用いる
・ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助に用いる
【注意事項】
・他の医療機関で受診する際は、薬の名前を伝える
・水または白湯で飲む
・事前に砕いたり、口の中で砕いたりして飲まない
<フォサマックの働き>
・ステロイド服用すると女性は骨粗しょう症になりやすいので、その防止で服用
・骨の代謝を改善する
・骨粗しょう症の治療に用いる
【注意事項】
・服用後少なくとも30分は横にならない
(薬がのどにたまってしまう)
・30分間は水を除く飲料物の摂取や他の薬剤の服用は避ける
・水以外の飲み物での服用はさける
・ものを飲み込みにくいとか痛みを感じるとき、
又胸やけが起こる場合は、主治医または薬剤師に連絡する
・事前に砕いたり、口の中で砕いたりして飲まない
・約180mlの水とともに飲む
・週一回飲む薬で、毎日飲む薬ではない
・この薬を服用している間は、日常的に口腔内の衛生に努めること
・歯科に受診する場合はこの薬を服用していることを伝える
・歯やあご等に異常がみられる場合は、
ただちに歯科または口腔外科まで受診すること
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慎重に慎重に、、
今回は、2.5mgの減量に成功しました。
この一ヶ月普通に生活をしていても
特に筋肉の衰えや視界の見え方にも変化なく良好だった。
でもここからがまた難しいところのようで、
「一度にたくさん減量しすぎてまた増量」というケースが
たくさんあるそうで今回は半錠の減量で様子をみることになった。
最近は、ステロイドに似た働きをもつ甘草(リコリス)の
ハーブティを飲んだり、鍼灸に通ったりしている。
病院のお医者さんは、西洋医学を勉強しているので、
東洋医学の数字では表わせない、
証明できない医療を信じない人が多いけれど、
東洋医学では鍼灸で重症筋無力症が治せると言われている。
本当かどうか自分自身も半信半疑なところはあるが、
ステロイドを使い続けて体が蝕まれるよりは
体にマイナス要素のない鍼灸を試してみる価値はあると思う。
薬の量を減らしても体調が悪くならないのは、
こういったことが少しは手助けをしてくれていると思う。
12/16処方 メルカゾール(バセドウ病)服用⑦
■12/17~ メルカゾール錠 5㎎
2.5mg減量
奇数日 朝1錠/1回5mg 28日分(28錠)
偶数日 朝2錠/1回10mg 28日分(56錠)
-56日分(8週間)処方される
<今までのまとめ>
・6/15夜-7/15朝(計30日、180錠) 30mg/日
・7/16-8/8(計24日、96錠) 20mg/日
・8/9-9/9(計32日、96錠) 15mg/日
・9/10-10/21(計42日、105錠) 12.5mg/日
(21日間、63錠)15mg/日
(21日間、42錠)10mg/日
・10/22-12/16(計56日、112錠) 10mg/日
・12/17-2/10(計56日、84錠予定) 7.5mg/日
(28日間、28錠)5mg/日
(28日間、56錠)10mg/日
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<メルカゾールの働き>
甲状腺の過剰な働きをおさえる作用がある。
【注意事項】
発熱、咳、息苦しさ、吐き気、嘔吐、全身倦怠感、食欲不振、褐色尿、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、皮膚がかゆい、脱力感、紫斑、青あざができやすい、のどが痛いなどの症状が出たときはすぐに医師に相談する。
特に、発熱、のどが痛いなどの症状が現れたときは要注意。
すぐに知らせる事。
【特に気をつけたい副作用の症状】
38度以上の高熱、肝臓(AST,ALT)の数値が高い、関節が痛い、皮疹/じんま疹、尿の色が濃い、のどが痛い
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前回から8週間(2ヶ月)ぶりの診察。
血液検査の結果も良好。
この2ヶ月10㎎と血液検査の結果からすると多めに摂取していたのだけど、
そのかいあってフリーT3、T4ともかなり抑えられた。
(そのかわりTSHの数値は上昇。→フリーT3、T4とTSHは反比例するそう)
動悸も相変わらずたまにあるし、甲状腺の腫れも変わらずの大きさであるが、
体調も特に大きく変化なく良好なので、減量へ。
それより最近は生理痛が酷くなってきているような気がするし、
子宮内膜症(女性ホルモン)への対策も始めているところです。
次回は、2ヵ月後(8週間後)の診察。