重症筋無力症、バセドウ病、子宮内膜症…病気に感謝と別れ。もう大丈夫。 -25ページ目

6/15処方 メルカゾール(甲状腺機能亢進症/バセドウ病)服用①

■6/15~ メルカゾール錠5㎎
朝夕食後3錠ずつ/1回15mg,1日30mg 14日分(84錠) 

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6/18現在、きっちり服用中。効果は、少し時間がかからないとでない。

メルカゾールの効果:甲状腺の過剰な働きをおさえる作用がある。

副作用などの注意事項:発熱、咳、息苦しさ、吐き気、嘔吐、全身倦怠感、食欲不振、褐色尿、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、皮膚がかゆい、脱力感、紫斑、青あざができやすい、のどが痛いなどの症状が出たときはすぐに医師に相談する。

特に、発熱、のどが痛いなどの症状が現れたときは要注意。
すぐに知らせる事。

<気をつけたい副作用の症状>
38度以上の高熱、肝臓(AST,ALT)の数値が高い、関節が痛い、皮疹/じんま疹、尿の色が濃い、のどが痛い

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服用3日目、副作用もないが、効果もあまりわからない。

5/17,27処方 メスチノン(重症筋無力症)服用①

■5/17~ メスチノン錠60㎎
朝夕食後1錠ずつ/1回60mg、1日120mg 14日分(28錠)

■5/27~ メスチノン錠60㎎
朝昼夕食後1錠ずつ/1回60mg、1日180mg 14日分(42錠)

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5/17~6/14まで、全70錠中61錠服用。
6/15~メルカゾール(バセドウ病)投薬開始により、自主的に休止。

メスチノンの効果:
重症筋無力症において筋肉の収縮力を助ける薬。筋肉の収縮を起こす
アセチルコリンの分解を抑えて、アセチルコリンの働きを強め、
筋肉の収縮力を回復させます。

メスチノンの副作用:
下痢、腹痛、発汗、筋肉がけいれんする、よだれがでる、気持ちが悪い、
吐く、頭痛、動悸、おなかが鳴る、涙がでる、たんが増える等、、、

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服用2~3日は、症状がほぼなくなったのではないかと思うくらいに体調がよかったが、その後はもとに戻ったように変わらなくなった。

また服用していくうちに、重症筋無力症の大きな特徴である「眼瞼下垂」の症状がほぼなくなった。(たまに、まぶたが下がっているような気がする。)
複視、体力低下の症状は変わらない。

副作用も、ほぼ気づかない。病気になってからは、発汗、動悸、涙がでる、筋肉のけいれんの症状があったので、服用始めたから症状が増したということはない。

オステオパシー/整骨~ゴットハンドを持つ男

皆さんは、オステオパシーをご存知ですか?

私は、薬を使わないで病気を治せる可能性のあるものは、色々試しています。
薬(西洋薬)のいいところは、症状を狙い撃ちで、すぐに治してくれます。

しかし、私が思うに(人によって考え方は違います)、薬では根本治療にはなりません。症状がまた出てきたら薬を飲む、というくり返しで、薬を飲みすぎると
だんだん効かなくなりさらに強い薬を使わなければならない事もあります。
またもうひとつ問題は、副作用です。

薬には副作用がつき物です。
その副作用が出ないように薬を併用することもありますが、副作用のために、元の病気は治ってもまた別の病気を発症することもあります。

出来る限り、薬は飲まないほうがいいと思います。

前置きが長くなりましたが、
今回私が試したのは表題にあるオステオパシーです。

<オステオパシーとは>
人の身体はなぜ悪くなってしまうのでしょうか?それは血液の循環、リンパの流れ、神経系に問題が出ると人体の代謝機能、防衛機能が低下し病気や怪我を受け入れやすい状態になってしまうからです。

オステオパシーではそれらの原因となる筋肉や骨格の問題、また循環を改善することによって本来持っている自己治癒力、恒常性維持能力(健康な状態の維持しようとする力)を引き出します。

先生に診てもらって言われたのは、首がだいぶ悪いと言うこと。
首は唯一胴体と脳を繋ぐ通り道。その首が悪いことで脳の指令がうまく伝わっていない、ということで身体のバランスが崩れ病気になったようです。

そこで初めて気がついたことがあります。
今まで全身マッサージを受けるたびに必ず首が痛い。
なので、いつも首のマッサージになると痛いので、首はしなくていいです!とスルーしてました。

首が悪いのは骨盤が歪んでいるからだそうで、
その骨盤の上に斜めに乗った上半身をバランスをとるため首が一生懸命がんばってバランスをとっているらしい。

上半身はいくらウォーターベットでリラックスさせても、カチコチだったそうです。
全身ゆがみ矯正をしてもらうこと40分。身体が本当に!軽く感じました。

最近階段の上り下りだけでなく、普通に歩くのさえ苦痛になり始めていたのに、
普通に歩くのと階段も楽になりました。自分では分かりませんが、
周囲の人によると目もぱっちり開くようになったそうです。

普段の姿勢の悪さ、というより足癖の悪さがたたりました。
今度から、足を組むのはもちろん、椅子で片足を立てて座ったり、
片足だけアブラを組むのをやめたいと思います。

6/6 本日甲状腺を診せに

先週は、神経内科にて筋無力症を診てもらいましたが、
今日は甲状腺を診せに内分泌科に行ってきました。
相変わらず病院は混んでいます。

内分泌科は初めてだったので、問診表に記入をして順番が来るのを待ちます。
10時半頃着いて、診察が始まったのは12時半頃でした。。。

しかも、ここの内分泌科の先生のところに来る前に2人の先生に診てもらっていて(2人の先生は甲状腺専門の先生ではありませんが、、、)そのうち1人の所では、採血をして甲状腺機能亢進症だと思うと言われていて、こちらへ紹介状を出してもらったのに、『間違いはないでしょうけど、念のためこちらでも採血をしましょう。』と10日しか経っていないのに、また同じ検査(採血)でした。

まぁ他の病院の先生の判断を信じたために、実は違う病気を発症していたのに、違う治療をしたら、責任問題になりますしね・・

そして、来週は「甲状腺ヨード摂取率」を測りに行きます。
どれだけヨードが溜まりやすいか?2日かかりの検査です。

そのため、この一週間は海藻類(昆布、わかめ、のり、ひじき、ところてんなど)は食べてはいけません。そして、イソジンでのうがいも使用できません。
イソジンは普段使いませんが、最近ミネラルをちゃんととるように、
海藻類を毎日食べていたので気をつけなくてはいけません。

それと、10日前お酒を飲んだとき、息がしづらい(軽い呼吸困難)と思ったのですが、お酒も控えたほうがよいそうです。聞いておいてよかったです。

それにしても、病院は待ち時間が長いです。できたら、病院にはあまり行きたくありません。そういえば、最初の頃病院に行くといつも泣いてしまっていました。

先生に症状を説明していると、何で病気ひとつしなかった私が病気をしてしまったんだろう、と悔しさが沸々と湧いてきて、先生に病名を告げられても、泣き続けていました。

私がかかる病気は、治療して治るものではなくほとんどの人が一生付き合う、または何十年も付き合う病気と言われる。そんなこと考えても心の準備が出来ていなかった。それが、最近は少しずつ受け入れられるようになったのかもしれない。

話は戻るが甲状腺機能亢進症だったら、治療方法は3つ。

1)投薬
→抗体がなくなるまで、長期間飲み続けなければいけない。副作用の危険も。

2)手術で摘出
→傷跡が残る。

3)放射能を当てていく
→治療後1年は妊娠してはいけない。

まだ、結婚も出産も経験していない29歳の私には、2、3の選択は出来るだけ避けたい。投薬で、コントロールすることになるだろう。

でも、いつになったら私、私の『居場所』と思っていたところに帰れるのだろう…この場所に2年も3年もは居られない。。。

ラッキーな日☆

ブログは毎日コツコツと~

・・・なんて思っているのに、また怠けグセがでて汗

この前ニョッキ作ってアップしようと思っていたんですが、

また今度で。。あせる昨日あったラッキーな話。


ブログに書くほど、たいした話ではないですが

忘れっぽい私のメモ帳として、アップさせていただきます!!


ここから2時間のK橋に行ったら、必ず寄るパン屋さん食パン食パン

昨日も例外なく寄るつもりで食パン

しかも、買うものももう決めて食パン

お目当ては米粉アンパン食パン


ここのアンパンは、米粉でできているのでモチモチビックリマーク

さらに中身は、餡子だけではなく、なんと白玉が入っていますビックリマーク

一度食べたら、病み付き間違いないクラッカー


しかし、周りを見渡すも、アンパンの姿なししょぼんしょぼんしょぼん

今日はこれだけを求めてやってきた!と言っても過言ではないビックリマーク


すかさず、

店員さんに『米粉のアンパンってもう終わっちゃったんですよね~ダウン

店員さん『そうなんですよ~。今日は終わっちゃいました。。。』

店員さん『あっ、ちょっとまってください』


私『ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

店員さん『売り物ではないんですが、よかったらこれ食べてください。』


私『ラブラブ!アップアップアップ


生地の表面に破れて穴があいちゃったアンパン食パン

車の中でおいしくいただきましたニコニコ

アンパンマン私のところに来てくれてありがとうドキドキ