今日は冬至

私達、気功を学ぶ者にとっては

この日の太陽のエネルギーを

とても貴重なものとしてとらえ

毎年冬至の朝日を浴びながら気功をします。



私も今朝は日の出の時刻に近所の土手に行き

一人で気功を行ってきました。



今回は19年に一度の太陽の復活の日「冬至」と

月の復活の日「新月」が重なる「朔旦冬至」です


太陽も月も陰が窮まって陽に変わる時

新たな「満」に向かって出発する時です。



私もそれにあやかり、気持ち新たに前に進みたいと願いながら

光の中で気功をしていると、何やら自分の存在自体

不思議に感じて、厳かな気持ちになっていました。



2014年の次の『朔旦冬至』は、19年後ではなく

38年後の2052年になるということです。

私は生きていたら丁度100歳です。

この世に存在してたら、そして朝日を浴びながら気功ができたら

その達成感さぞすごいことでしょうね。


そして後、パタッと新たな旅立ちをしたら

さぞ潔いことでしょうね


なあんてことを考えてみた一日でした。