昨夜の水曜日の気功クラスでは
二十四節季の中の立春、雨水、啓蟄、春分という
春初めの4つの気功法を行いました。
気功は「調身、調息、調心」が大切で
姿勢、呼吸、心(意識)を整えていくのですが
まず、この功法では結跏趺坐(けっかふざ)と言って
両膝とおしりの三点で上体を支えるお釈迦様のような
座り方をしていきます。
そして
提耳根勁(ていじこんけい)といって顎をしごく様に引いて
頭の頂点を真上から引かれているような感じで
首を伸ばし、からだの中心を整えて座ります。
この姿勢を皆で練習している時
ちょっと体格の立派なHさんがとてもお上手で
背骨を真っ直ぐ伸ばし、顎をしめ、口角をちょっと上げ
穏やかな良い表情をしていたので
他の生徒さんのお手本にと思い
「皆さ~ん、Hさんを見て下さい。
まるで大仏さまのようですね」
と言ってしまいました。
本当は「観音様」と言うつもりだったんです。
言い直すのも余計おかしいかと
そのまま済ませちゃいましたが
この失言、Hさんに失礼だったかなあ?
気にされちゃたかなあ?と
気になっています。