今日、偶然開いたパソコンのページに
5年前の気功の授業の様子が気功日記として書いてありました。


1998年1月

レッスン前の自主練習の時間でヨガの先生をしているAさんから
「お腹の冷えをとる」「眩暈に効く」などの方法を皆で教わっていた。
丁度入っていらした先生がそんな私達を見て「今日は保健きこうやりましょうか」

私一瞬WHOのことかと勘違いしてたらちゃんと保健気功というのがあるんだ。
今日も楽しく色々なこと教わる。

☆風邪は目目から、耳耳から、鼻からと色々なところから入ってくるので、
やはりそれぞれの対処法。

☆目目の周りから冷たさ(風の邪)感じたら眼窩に指をあて外側にスライドさせるようにマッサージ。
☆白内障、緑内症の進行を遅らせるのは目目の下の骨に4本の指をかけ中 指、人差し指の力に変化をつけながら下に下げ血流を良くするマッサージ。

☆耳耳を柔らかくして腎機能アップし、全身に気を廻らせる。
☆耳耳の上部は下半身、中央は腰、下部は頭。
 そういえばボーっとしてる人の耳引っ張りたくなる。

☆舌を歯の外側内側それぞれ左右18回づつ廻らせ唾液の分泌を即す。
☆舌は心の気、心は舌に回教す。循環器系だから舌を良く動かす人。
 おしゃべりな人は冷え症になりにくい。

まだまだ手指、足指等‥盛りだくさん。
でその後先生の教えてくださるポイントをマッサージするとその箇所の可動域が広がり自分の身体で覚え、遊ぶ。
健康に関心のある者、人の身体に関わる仕事を志す者達にはたまらなく充実且つ楽しい時間♪
今度誰か知り合いとっ捕まえて試してみよう。

帰ったら犬ココが遠吠えしてたって。
4時間ちょっとのお留守番なんだけどねぇ~。(ため息)

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あの頃、教えて戴く全てがめずらしく、
次へと次へと気功講師の外山美恵子先生の教えは無尽蔵で
どんな質問にも答えてくださるし「すごい!」の一言につきます。
いつも驚きと感動の中で授業を受けていました。

そしてそんな先生がたまらなく尊敬できて、大好きで
毎回外山先生の授業を受けられることが、嬉しくて嬉しくていた自分がいました。


あの頃は若かったな~(実は既に50歳を過ぎていたけど)
今の気功クラスの新入生の方たちも
どんな感想をもっているのでしょうか?

そしてこの時、今は亡き飼い犬のボストンテリアのココもいてくれて

なつかしいな~ドキドキ