今日は久しぶりの休日で

浅草の姪っ子の家にお昼をご馳走になりに行ってきました。

元、看護士で現在子育て中の彼女は健康への意識が高く

東京の貯水池が放射能汚染の際は

いち早く幼子2人つれて、京都、神戸の友人の家に避難していたくらいです。

いまは浅草の自宅に戻っていますが

食材も子供の分は、無農薬野菜など取り寄せ

食生活も、以前から野菜、発酵食品、魚中心で

料理上手でいつも優しい味付けで、野菜、大豆、海藻中心の料理が並びます。



タジン鍋を使った、ローズマリー風味の何ハムと8種類の温野菜の蒸し、

超高級「のどぐろ」という焼き魚、三つ葉のおひたし、

ほうれん草のゴマあえ、アサリのすまし汁

自分で漬けた、ぬか付け

ご飯だけは玄米でなく美味しい白米だったなあ。



そういう食事を美味しく戴いた帰り道は

妙に身体が軽く楽だったけれど

身体に優しい食事を戴くと俄然身体の動きが良くなるみたいです。

彼女の子供達ほっぺピカピカはちきれそうで、健康でお達者だったし

今は亡き我が家のフレンチブルとボストンテリヤも

手作り食に変えてから、皮膚の状態、毛並み良くなり

目やにも少なく、体臭も殆どしなくなって

獣医さんに行く回数が減りました。

夏場は湿疹が出来て血が出るほど掻くので

ステロイドが手離せなかったけれど

手作り食になってから2年目には

痒みもでなくなりました。


食育って、本当に大切なんだと

改めて肝に銘じました。

本当に身体に響いて来ます。