気功は東洋医学の陰陽五行論の理論に基く健康養生法で

「10年20年はハナタレ小僧、30年でやっと1クール」

なんて言われているくらい奥が深いものだから

私なんぞ、まだまだピヨピヨひよっこもよいところだけれど

良い師について、きちんと錬功すれば、

半年くらいで身体が変わってきます。

姿勢が良くなるので、肩凝りや、腰痛がなくなり、

関節の可動域が広がり、気血の循環、代謝が良くなり

免疫力が上がり、疲れにくくなります。

私も早いうちからそんな自分の身体上の変化に気がついていましたが

「中心を保つ」「上虚下実」「気を巡らす」などの体の中の感覚については

言葉としてだけで通り過ぎていった感覚でした。

それが最近やっととらえられる様になってきました。

錬功を実践している中で「天や大地のエネルギー」が

自分の中に頂け、それによって起こっている身体の中の変化を実感できると

それが日常の動作の一つ一つに生かされてきます。

エネルギーの浪費がなくなるのでますます身体が軽い軽い!

とても元気です。


普通ならどんどん体力が衰えてくる年になって

こんなわくわくできて、元気になれることがあるなんて

と、嬉しくなってしまいます。


気ごころ気功研究会のレッスンに参加してくださっている生徒さんも

どんどん変化がみられ、50、60、70代でもそれぞれ若く,意欲的です。



こんな良い事をもっと多くの方にお伝えしたいなという思いが

先日募集のあった、北区の生きがい課のボランティア講師に

応募する事になり、今日面接でした。

3人の面接員にどんな事をどのようにやるのか説明してきました。




講座名は、「気功ヨガでセルフケア」

内容、回数、定員数 会場等は

今日で殆ど決まりましたが、正式には6月に契約となり、

秋から春にかけて開催していくそうです