盲腸炎には急性と慢性があるそうです。

私のお腹にはまだしっかりと盲腸が健在しており


これが慢性の盲腸炎で

これが若い頃から暴飲暴食や不摂生をした時などに

症状を現し、右下腹がシクシクと痛みだします。






今回も4~5日前から、突っ張るような

チクチクした痛みが出現して次の日にはかなりはっきりした

痛みに変わってきたので、早速ゴボウを摩り下ろして

その絞り汁を一日数回飲み始めました。

すると、その日の夕刻頃には痛みの度合いも回数も治まり

2日目の昨日からはもう、全く痛みがなくなっています。


「そんなことで」と思うかもしれませんが

これって不思議に昔から効くのです。



実は私の今は亡き母も、慢性の盲腸炎をかかえていて

痛みが出ると生のゴボウをすりおろし

その絞り汁を飲んで、散らしていました。

そしてとうとう最後まで手術をせずに済んでいます。


一時はお医者様から抗生物質を処方して散らした事も

ありましたが、これは、また再発や癒着することもあるらしく 、


それなら自然のものでということで

数十年前から 症状がでた時は


「ゴボウの絞り汁」

「患部を冷やす」

「食事は絶食か消化の良い物を少量」


を実践し、それで毎回症状が治まってしまいます。



ただ急性の場合や、それで治まらない時は

長引かせず、受診をして緊急に手術をしないと

腹膜炎を起こして大変なことになるので

見極めには注意しなければいけません。


私は取って障りのない臓器でも、

お腹の中の陰陽のバランスが崩れるので

なるべくならお腹にメスは入れたくないと思っているので

もっぱらこの「民間療法」で対処しています。



ネットで調べたら

エビデンスはないものの

ゴボウの絞り汁で効果があったという例はありました。


真っ黒けで、少し土臭いけれど

薄甘くて、それほど飲みにくくはないです。


それより食欲旺盛の私にとっては

食事の摂生の方が難しいのです。

食べすぎは良くないということは

重々わかっているのですが・・・