昨夜は気功研究会・気ごころの忘年会でした。


14名の参加でしたが、3クラス合同なので


当日が初顔合わせの方もいらっしゃったのに


皆さん、和気藹々と話が弾み、よく笑い、


それぞれ次から次へと料理を平らげ


そして タバコは誰も吸わず、


お酒は楽しくほどほどで、


それぞれの想いも語り合ったりして


なんともほのぼの和やかな良い忘年会でした。


でもこれって、私が所属している療術学院や


自由工房の気功仲間の イベントの打ち上げや、


忘年会、新年会にも共通しています。


数十人の大宴会でも一人もタバコは吸わず、


お酒を飲み過ぎてハメを外すとか、


大きな声をだすとか 騒ぐような事は一度もありません。


別に禁煙とか、お酒の制限とか一切無くても


自然にそうなのです。


楽しくてお互いに優しい気の場ができていて


そこに身を置くことがとても居心地が良いです。


そもそも気功を始める事自体が 身体が弱かったとか、


精神的にボロボロだったとか 癌などの大病を経てこられ、


免疫力を高めたいとか、 最期まで、健康で


心穏やかに過ごしたいからというような 想いを持って


学ばれる方が多いのだと思います。


そして気功は、人と比べるとか、競うことはなく


自我を捨てて謙虚にならないといけないとか、


すべて有るがままを受け入れるとか


生かされていることに感謝しましょうというような


そんな考え方をしていくので 錬功を積んでいくと、


なんだか自然に心安らかに物事を受け入れるような


そんな気持になったり、なろうとするのかも知れません。


「気功研究会・気ごころ」は2年半前に


2人の知人から頼まれて教え始めた教室ですが


今は20人近くの生徒さんが来てくださり嬉しい限りです。


幸い私は良き師にめぐり合ったので、


師に教えていただいたことを 少しでも多く


皆さんにお伝えしていきたいと思っています。


そして来年の忘年会も、その次も生徒の皆さんと


楽しくできたら最高です。