この数日ちょっとバテ気味かなと

思っていた愛犬ココ犬さんですが

昨夜は食欲もなくなり呼吸も尋常ではなくなった為

今朝一番でかかりつけの獣医さんの診察を受けました。

おそらく肺に水が溜まっているいるのだろうとの診断で

一日病院で預かって点滴をして頂き、

夜にお迎えにいきました。

今はいくらか落ち着いていますが

あの食いしん坊が食べ物に見向きもしません。

大きな動きはないけれど、

やはり辛そうに身を動かします。

だるいのか、身の置き所がないような感じ。

心臓が弱ると、肺に水が溜まりやすくなるそうです。


何と言っても14歳の高齢犬なので


何があってもおかしくないのだけれど




イヤですね~~~。



ココと仲良しだった先住犬のフレンチブルも

3年前の8月24日に亡くなっており、

イヤでもその時の辛さが甦ります。

ペットが元気な時は本当に笑顔が絶えず

可愛くて幸せいっぱいだけれど

苦しむ姿は、なんとも不憫で辛いものです。


どんな生き物にも必ず最期があるわけで

どんな現実も受け入れる覚悟はしているし

できる限りことはしていくつもりですが・・・


気持ちを強くもって向き合わなければと

自分に言い聞かせています。



皆さんも応援してくれているし

ココなりに頑張っているようです。

明日も朝一番で連れて行く事になっています。


そういえば

昼に健康管理士一般指導員の合格通知が届きました。

だけど、家族が病気の時は

どんなことでも色あせちゃうものですね。

いつかは何かの役にたてようかと漠然と思った程度。

兎に角、何があろうと現実は現実、事実は事実

できることは自分の意識を良い方向に持っていくだけです。