昨日参加したヨガ・気功・写経の会は
40名ほどが参加して大盛況でありました。
ヨガはテンポのいい進み具合でそれぞれの身体をほぐし、
気功はお坊様でもある講師の先生の指導で三調を整え
写経ではお経を読み、心を落ち着け集中してから筆を持つ
この流れが心と身体の両方にとても心地良く感じました。
写経は初めてのチャレンジでしたが
一心不乱に書いていた為、時間で一息ついたときは
思わず一瞬眩暈を覚える程
一文字一文字に想いを込め過ぎていました。
我ながらスゴイ集中力だったと思っていたら
気功の師からはそれは集中では無く
「力の込めすぎ」との指摘がありました。
気の通った文字を書く腕は緩んでいる状態
(ふぁんそんと言います)でおこないます。
私、そんなあたり前のことも気づかずにいました。
ピアノを弾く時、生き物を扱う時、
相手を癒す為の施術をする時等に
力の入ったガチガチの腕や指で行うのと
無駄な力を抜きリラックスして行うのとでは
どちらが良いものを生み出すか・・・・
次回また挑戦する機会があったら
師から教えていた通りのやり方で
チャレンジしてみましょう