昨日の気功の授業の中で師から
「常に聖胎を宿しているようなつもりで」
という心の持ち方を教えて頂きました。
お腹の中に神聖な命を育んでいると思えば
自然自分の生き方、心の持ち方も変ってきます。
まず、身体に負担の掛かるような生活は避けます。
「暴飲暴食、深酒、喫煙、夜更かし、偏食、冷え・・・」
そして無理な事や、不自然な事は避け
なるべく良い物、美しい物を観たり聴いたり
胎児に負担の掛かるような身体の動きや刺激は
避けるように心掛けるでしょう。
そして人の子の親として恥ずかしくないように
人としての品位を保ち、
自分を高めていきたいと思うでしょう。
「常に胎聖を宿すが如く」って
とても素晴らしい表現だなって感激しました。
私も母ではありますが、子育ても終わって
思い切り身勝手な生活、立ち居振る舞い
言動をしている部分が多々ありました。
この言葉に反省の気持がいっぱいです。
自分も含め命を育んでいくという役目を
荷っているような気持ちで過ごせば
もう少しステキな自分に
少しは変っていけるかなって
そんな気持ちになっています。