昨晩、14歳の老ボストンテリア、ココ
が痙攣を起こしました。
そして今日の夕方主人が散歩させている途中でまた、
泡を出し発作を起こしたといいます。
10月に二度の発作があったのでこれで四度目ということに。
ココは老齢による白内障で普段の視力は
かすかに見える程度なのですが
発作の後はまるで見えなくなるらしく、
方向も見失い、不安定になって落ち着かず、
家の中をぶつかりながら歩き回るのが
不憫でたまらず、見ているのも辛いです。
若い頃は精悍で利口で、ボールを取ってきたり
既に無き先住犬のフレブル
と
疲れるのを心配するほど
遊びまくっていたのが今は見る影もありません。
ボストンテリアの平均寿命12歳という以上
「いつどうなっても」という覚悟はしていますが
余り悲惨な姿は見たくないです。
でも、これが老いるということ、
歳をとって色々な機能が衰え、失われていく
という現実で、人間にもまるで同じことが言えます。
ケアマネージャーという仕事柄、
色々な方達の最期に関わらせて頂いていますが
「最期まで人間として最低のQOLを 保つ」
ということがいかに難しいかということが
まさに実感なのです。