自分自身の調整や勉強の為に、他の整体院に行く事があります。
そんな中で、整体師さんによく言われるのが
「しっかりした骨格ですね」「良く筋肉がついていますね」という言葉です。
もちろん50代という歳の割りにという事でしょうが、
昔から偏食の無い事や、スポーツを続け子育てや介護など
生活の中でも良く身体を動かしていた事が思い当たります。
特に三年前、身体が衰え始めたと感じた頃に気功を始め、
毎日少しづつでも錬功してきたことで身体が変わってきています。
関節の可動域の広がりや、柔軟性は若いとき以上です。
在住区の測定では30~35歳という実年齢より
25歳程度も若い「A判定」が出ました.。
判定員さんからは、何かしらの努力をしている人と、
そうでない人との判定差が大きかったと意見がありました。
身体を動かさなくなった現代みたいな生活の中で
最期まで自分の身体を機能させていくには
意識と努力が必要かもしれません。
また、身体が機能しなくなれば確実に内臓の動きも悪くなり、
病気になりやすくなります。
健康は毎日少しづつでも自分の身体に意識を向け、
少しづつでも継続していく事が、歳なりのA判定に
つながることなのだと思います。