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Cancheの部屋 

中央競馬、サイクルロードレース、WWE、三国志、戦国(無双含む)、千葉ロッテなどに関して語る気まぐれブログ。


新潟8R 柏崎特別 ダート1800㍍ を勝ったダノンエクスプレスはアグネスタキオンに母はエリモエクセル。




新潟まできて熊ちゃんに乗せてくれる角居師に感謝したい。




9R 新潟ジャンプSを勝ったエリモマキシムはブライアンズタイム産駒。




99年生まれの10歳馬。




同期の馬を調べたら、シンボリkris.s、ヒシミラクル、ゴールドアリュール、アドマイヤドン、テレグノシスなど、そうそうたる顔ぶれ。




同父同期だとノーリーズンとタニノギムレットという両クラシック馬がいたりする。




2005年の京阪杯で重賞を勝つチャンスがあったものの、機会を逸して逸してここにきて重賞初制覇を飾った。




熊ちゃん騎乗のキングアーサーは5着に終わった。




そもそも、未勝利勝ったばかりで1人気はいくらなんでも…と思ったなぁ。




謎の乗り替わりでもあったけど、次はないだろう。




土曜札幌9R ポブラSを勝ったマイネルスターリーは勝ち鞍がすべて札幌でのもの。




力をつけたら来年は函館記念に出てくるのではないかな。




2着のアクシオンは惜しかった。




もともとクラシックの器とされたが、故障で長期休養を余儀なくされた。




ここを勝って秋に大きいところを狙ってほしかった。 次こそ。




12Rを勝ったジャミールは大いに期待する1頭。




ステイゴールドに母父サドラーならどう考えてもステイヤー血統。




秋にさらなる飛躍を期待しよう。




















メンツを見ると、残念小倉記念ショーで、負けたメンツそのまんま出てきました。




◎ テイエムアンコール


○ エーティーボス


▲ マストビートゥルー


× ニルヴァーナ



◎は前が塞がる不利を受け、13着。


再び浜中くんに戻り、OPも突破する。


○は4着。


直線はいったん先頭に立ったほど。


このメンバーなら、最近好調の幸で。


▲は8着。


直線の伸びが案外だった。


重賞を使われてきた経験が生きると期待するが、今回の鞍上が新人・松山。


だが、ハンデ戦ではなく定量戦なので、減量の恩恵は受けられない。


勝ちまくっている彼が定量戦でどんな走りを見せるかに注目しよう。


×は好位退で14着。


去年このレースを勝っているが、去年と今年では様相が違う(去年が匠の技だから)。


熊ちゃんとコンビは継続したが、正直厳しいでしょうな。


人気が落ちたら激走するかもしれんけど、去年の勝ち馬ということに食いついて、オッズが売れると思うし…。


厳しいでしょうな。

1か月前くらいは、ドリームジャーニー、ディープスカイも出走するなんていう話もあったほど。



◎ ブエナビスタ


○ ドリームサンデー(写真)


▲ マツリダゴッホ


△ ヤマニンキングリー


× サクラオリオン





◎は牝馬2冠。


ここを叩いて凱旋門の扉を開く。


しかし52㌔で出られるなんて、ホント恵まれたことよ。


○はついにGⅡまで登録してきおった。


2000が厳しいタイキシャトルというものをわかっていながら、2000の重賞に挑み続ける。


鞍上が巴賞で逃げ粘った(2着だけど)中舘に再び戻る。


ここは逃げ粘っていただこうか(笑)


▲は一頓挫あって金鯱賞を使えず、ここまでずれ込んだ。


今年はまだ大阪杯しか走っていないが、今回、典ちゃんが久々の騎乗。


一昨年のグランプリ馬。


SS産駒健在をアピールしないとね。


△は5ヶ月ぶり。


金杯から重賞3連続2着だが、力はある。


今回、柴山にタッチ。


姉メルベイユの主戦だから柴山に白羽の矢がたったか?


×は函館記念勝ち。


札幌コース2勝しているが、今回は定量戦。


相手も揃うし、厳しい(同厩の○にも言えるけど)。



他にミヤビランベリ、マンハッタンスカイ、シェーンヴァルトなどが登録。



ブエナビスタVS実力古馬というこの夏最大の注目レースに変わりなし。







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