新潟10R 阿賀野川特別。
いいメンバーが揃った中で勝ったナムラクレセントは降級。
当然といえば当然このクラスでは力が違うはず。
父ヤマニンセラフィムの名を高めるにはこの馬が頑張らないとね。
1番人気になったマゼランは躓いてほしくなかったが、相手が悪かった。
11R GⅢじゃないGレース レパードS。
2番手につけたトランセンドが直線抜け出して押し切った。
距離に対応できたスーニ、武から乗り替わって積極的に前につけたスタッドジェルランも良かった。
これで終わっていたらいいレースだったのだが、シルクメビウスが直線斜行してグロリアスノアをふさいでしまい降着。
テン乗りになった吉田豊はとある掲示板で叩かれまくっている。
彼は今年NHKマイルでもサンカルロで最大8日の騎乗停止を受けているが、今回は4日。
どうも印象が悪いと言いましょうか…GⅠをたくさん勝っているいいジョッキーなのだが…。
残念でならない。
小倉5Rの新馬を勝ったリルダヴァルは強かった。
アグネスタキオン産駒で、叔父がディープインパクト。
今回乗った鮫島父は明らかに代役なので、次が誰になるのか注目。
11Rの小倉日経オープン。
まさかマストビートゥルーが、というか定量戦なのに新人・松山が勝ってしまうとは。
どんな走りを見せるかだけ注目していたが、これはお見事だった。
今後、さらにいい馬がまわってくるだろう。
栗東はいい新人が輩出されますね。
最後に札幌9R 札幌記念。
ヤマニンキングリーが見事に押し切った。
代打・柴山はヤマニンの馬に乗ると、よく好結果を残していたが、この勝利でヤマニン=柴山に移行しそう。
おかげで(?)今週も柴山は河内厩舎の馬に乗せてもらえることになったしね。
ブエナビスタは外から上がっていくも前を捕らえきれず2着。
この結果に凱旋門プランは即座に中止が決定したとか。
まぁ仕方ない。
アンカツさん見るからにゲッソリしていて、覇気がなかった。
プロだからどうこう言わないが、この馬のために9R以前を乗らないのもどうかとも思った。
My馬ドリームサンデーは積極的に行けたが、最後は力尽きて7着。
やっぱりこの仔に2000㍍は無理なんです。
1800㍍までなら大丈夫なタイキシャトル産駒なんです。
1800㍍のGⅢがあればなぁと常々思う次第でございます…。