抗がん剤で、がんの症状を緩和する


がん性症状

がんによって生じる症状

がんが悪くなるから、症状も悪くなる


通常のオピオイド等、緩和的薬剤で緩和が難しい症状がある

こういう症状に対して
責任病巣のコントロールが症状の緩和につながる

そのために、パワーのある治療を責任病巣に行う



こういう考え方のもと、当院では、症状緩和にも動注を用いている


実際、多くの先生方は、こんなことあるわけないと言われるが


僕と同じような考え方で、動注、時に放射線を併用して治療している先生もグループの中にいる


緩和の基本は薬物治療

薬物治療で緩和が難しい一部のがん性症状に対して

カテーテルは有効だと考えているし

どのような病態が適応となるかも、概ねわかっている



明日、症状が緩和されていることを祈ってます

いい治療ができたと信じてますから




また、当院の緩和的アプローチの成績は
過去の学会でも発表していますが

今年もいくつかの学会ですでに演題がアクセプトされて
発表予定になっています。


肝転移の動注を当院ではかなり積極的に行っていますが

がんの縮小と同時に、患者さんが元気になり、症状が軽快する事実を数字で報告する予定です。






今日は、初回のカテを受けた患者さんに

うちの新しいスタッフたちを褒めていただいた。



前を向いている、やる気のあるスタッフだけでいい。

少数精鋭、新しい装置と新しいメンバー

がんカテは、今、ものすごくいい雰囲気です。











「吹田徳洲会病院 がんカテーテル治療センター」



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