本日お越し下さった患者さん、ご家族、医療関係者の皆様、本当に有難うございました。お越し下さった患者さん、ご家族、医療者の総計は、なんと150人を超えていたようです!

そして、誰よりも感謝したいのが、

後半の講演とメディカルライブを盛況に盛り上げてくださった勝俣先生、そしてこれに携わる皆様です。


ニャンコの医療講演会は、我々吹田徳洲会のなかでも生え抜きのメンバーが、毎回ほぼ同じメンバーで運営している家族的なメンバーです。

さらに、病院主催の講演会ではありますが、がん治療のうえで大切なのは、病院の外での患者さんやご家族のフォロー。その点で、にゃんこがいつも信頼し、時に熱く語り合うことができる、大阪ひまわりの会の皆さんも、裏方として今回もご尽力頂きました。

ありがとうございました。

今回はいろんな意味でスペシャルでしたので、いままでとだいぶ雰囲気も違ったかと思います。しかし、いつものにゃんこ節を最後まで聞かされるよりも、勝俣先生の別の視点からのご解説と、なにより、先生、めちゃ歌、うまいんですね! 歌ってるときの先生は、我々が知っている雲の上の大先生ではなく、音楽大好き〜なミュージシャンでした。

医療のことしかわからない先生方は残念ながら、尊敬できません。やはり、がん治療って、治療の部分以外の要素がめちゃ多くて、究極人間性が問われますから。

そうかんがえると、勝俣先生はスーパーマンでしたね。皆さん、僕からの提案ですが、今後も勝俣先生はツイッターやブログで、ただしいがん治療についてみなさんに情報発信してくださると思います。みんなで応援いたしましょう。


さて、にゃんこ自身の話ですが。

いつもと違って話す時間が半分となり

きっと悪いクリニックのやつら(カテーテルクリニックも悪い奴ら多いです)も勝俣先生がコメントしてくださると思ってましたら、案の定、あいつらあかんと言ってくれたので、にゃんことしては、誰かを否定するのではなく、カテ治療ってどうなの?に絞って話してました。




途中、映写機の問題で何度も腰を折ってしまい、申し訳ありませんでした。
絶対にやってはいけないことですし
にゃんこ独特のテンポも乱れて

すいません、本日は60点くらいの発表でした。

それでもニャンコのあとで勝俣先生がだいぶフォローしてくださったのが助かりました。




今後の会の方向性ですが、

年2回

関西限定(関東等への出張は、ニャンコの業務過多で不可能となりました)

場所は本日の難波か新大阪

吹田徳洲会病院の企画で告知、実施

仮にスペシャルゲストを招くとしても、勝俣先生のように腫瘍治療のスペシャリストはウエルカムですが、怪しげなクリニックでしている免疫治療担当者は絶対に招待しない。


以上のように考えています


日時告知はもう少しお待ちください
半年後くらいですね。

150人以上の参加された皆さん、この一緒に共有した時間が皆様のためになりますように。


   腫瘍内科  秋


「吹田徳洲会病院 がんカテーテル治療センター」



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