週末は、ニャンコの施設が所属する、日本最大の医療グループの、消化器がんに関する研究会に参加するために東京へ。
大阪で生活していると、どうしてもせかせかしてしまう。東京駅での、いろんなスピードが混ざり合う感覚は、ちょっと苦手です。
まあ、せっかちですから。
今回、嬉しかったことは、グループを通して、いろいろな先生方と交流を持ちやすいことを、実感できたことですね。
実際に、他の、グループ施設からの紹介も何度かありますし、その場合はグループならではの、率直な医療情報交換、意見の交換が出来てます。
規模が大きいことと、懐が深いところが、ああ、この環境で、このグループで、がんに対するカテーテル治療をしていてよかったと感じますね。
みなさんにとっても、サポート体制が全国区であることは、安心感になるかと思います。
総合病院で、この新しい治療の取り組みをすること。
がん治療は単純ではなく、複合的にするべきであり、そのためにも様々な診療科の先生の協力が必要で、これを国内様々な地域の患者さんに提供するためには、大きな医療グループであることの強みを、今後も生かして、グループ施設との連携をさらに強めていきたいと考えています。
さて、さて、
今週の日曜日、
ひまわりの会で、にゃんこが語ろうとすることは、真実であって、みなさんにとっては刺激的で、でも受け入れがたいこともあるでしょうが、参加してよかったと言ってもらえる下ごしらえは出来てますよ。
では、講演会でみなさんにお会いできることを楽しみに、今週も頑張りたいと思います。
「吹田徳洲会病院 がんカテーテル治療センター」
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