カテもそうですが、手術治療は、医師、看護師、その他の技師(放射線科技師、臨床検査技師)のコラボレーションで成立します。

昔は、医者が威張り散らかして、他のスタッフが萎縮し、挙句のはてに、カテでいうと、コメディカルに血液のついたカテを怒りに任せて投げつけたりしてました。

はい、そのようなことをする医者は、

時代がどうであれ、


すいませんけど・・・ あなたは、立派な、人格崩壊者ですよ。

医者を辞めたほうがいい。


医療はチームワーク。

必要な情報は共有するために遠慮なく他の職種に伝えるべきでしょう。
なんでもないことは、さらっと、緊急性があることは、実直に。

うちのカテ室では、しっかりできてます。

さらに、それを超えた、なんでしょう、にゃんこのカテに対する絶対的自信からでしょうか、無音のカテに耐えれなくて、大阪人らしく、軽い漫談(?)を技師や看護婦に強制してます(笑)

その時は絶対、~~さん、今変なことを僕は口走ってますけど、カテに関する手は、絶好調で動いてますし、ここで育てないと次の他の患者さん、そしてあなた自信に津ながらないと思うので、ちょっと深いかもしれませんが、コメディカルに説明させてください。

そういうと、笑顔でお話を受けてくれます。
こういうことするってことは、いつものルーチーン以上にきっちりされることが多いですからね。


こうやって、チームを作ることが医療にプラス。

逆に、怒鳴りまくる輩、こういうやつらは、結局誰からも認められず、実害を及ぼし、やがて立ち去っていくでしょう。

そういう、ダメ医者は、まずは、医者としての人間性以前に、人間としての多くのことを欠けてらっしゃるわけで、どこにいっても同じ。

医療はチーム。チームを壊すのは、医療者。

コメディカルはやる気に満ちているのに、一部のアホな医療者によって全部壊れたら意味がない。



ビジョンです。そしてビジョンを達成するための、教育と、計算です。






「吹田徳洲会病院 がんカテーテル治療センター」



最後まで読んで頂いてありがとうございました。よろしければ、↓ ポチッとお願いします。



にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


にほんブログ村 病気ブログ 末期がんへ
にほんブログ村


にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村