自分の幸せを真っ先に願うことに、少し躊躇してしまうことがあります。
そんな今朝、瞑想の前に「慈悲の瞑想」の本を読んでいると、
まさに心に響く一節に出会いました。
今日はその部分をシェアしたいなと思います。
慈悲の瞑想
アルボムッレ・スマナサーラ著
P92より引用
「『私は幸せになりたい』というのは、エゴイズムでも、わがままでもなんでもなく、事実なのです。」
あまりにストレートな言葉に、
まるで目が醒めたような感覚でした![]()
P96より引用
「人は、私に関係なく幸せになります。
しかし、私が人のことを憎んでいると、相手に迷惑でしょう。
誰かのことを嫉妬したら、それも相手にとって迷惑でしょう。
私に嫉妬がなければ、みんな幸せです。」
確かにその通りだなと感じます。
自分の心の中に生まれる思いが、巡り巡って周りの人の幸せにも関わっているのですよね![]()
そして、日常の中で実践として取り入れたいなと思ったのが、もう一つの言葉です。
P92より引用
「生きていると、いろいろなことをするでしょう?
そのときに『これって私の幸せになるだろうか?』と考えたほうがいいのです。」
とてもシンプルなことなことを、これまで少し難しく考えすぎていたのかもしれません。
「私の幸せになるだろうか?」という問いを今日から意識してみようと思います。
日々の小さな選択の機会に、きっと役立つだろうなと想像しています![]()
今日も読んでくださり、ありがとうございます![]()
どうぞ、あなたが幸せでありますように![]()
