恒例のブリテッシュ
フェア
案内は来てたけど、万博に夢中で英国フェア2025が始まっていることを失念
まぁ、気付いてたとしても、前半の10/8-13なんて
万博に全集中やったから、無理やったけども、、、
後半は10/15から20まで
今日、仕事帰りに寄ってみました!
てか、そのためだけの出社
今日はフィッシュ&チップスを食べるぞ



スヌーピー・フェスティバル然り、会場が縮小されてるからか、作りがこじんまり
去年までやったら躊躇していた行列も
万博で鍛えられた今では余裕

これくらいの行列は最早、行列じゃない
60分とかパビリオン並みの行列のスコーンもあったけど、、、大阪の人は耐性ができてるから

ドーチェスターのチェルトナムにあるらしい
ラージが売り切れで仕方なくレギュラー

税込1,890円なり〜
1,890円が万博マジックのお陰(?!)で安く感じてしまう不思議

身がプリプリで衣もサクッとしててよかった
ハラペーニョが効いた自家製タルタルソースがおいしさの秘訣らしいが、
そうか?!
イギリスは基本、何でも味薄いけど、このタルタルソースもハラペーニョは効いてなかったし、味にパンチがなかったけどなぁ

とはいえ、ペロッと完食!!
アラフィフの中のイギリスは23年前から更新されてないから、今はどうだか知らんけど
チェルトナムは別に海辺の街じゃないやろ?!
アラフィフ最初の留学先はデヴォン州ペイントン(イギリス人ですら知らん)という小さな港町
漁村から発展しただけあって、ここで食べたフィッシュ&チップスは英国フェアに出展してるものなんか比にならんくらい旨かった


もっとデカかったし(見てないけど、今日売り切れてたラージより普通にデカいと思う)
1998年2月
語学学校の初日に知り合った同い年の日本人の女の子ふたり(そのうちひとりはこの前、一時帰国のCちゃん)と学校帰りに初めて食べたフィッシュ&チップス
正直、期待してなかってんけど、あの美味しさは衝撃で、イギリス国内でもあれを超えてくるのはなかった
当時のレートをCopilotに教えてもらった

留学してた年に限って、ポンド強くて一番高くなったとき、245円やってん

円高やったら、もっと長くイギリス居れたのに
そんで、そのフィッシュ&チップス、27年も前やけどアラフィフ、3ポンドやったこと覚えてるねん
約650円!!
塩が効いたフィッシュ&チップスを新聞紙に包んで、ビネガーを掛けてくれる、ズシッとかなりの重量

そして、美味しさに感動


これからの留学生活が希望に満ちたものに思えた、、、
ペイントンはデヴォンやからデヴォンシャークリーム(クロテッドクリーム)の本場でもある
学校終わってから、クリームティーもよく食べに行った

本場のデヴォンとコンウォール以外のとこ、例えばロンドンとかでクリームティー頼んでも、クロテッドクリームは出てこなくて、大概、乳脂肪分の低いダブルクリームで、なんやこれ生クリームやんか!ってガッカリが多かった
食べ物美味しくないイギリスのはずやのに食べまくってアラフィフは太って帰ってきました
ペイントンのホストマザーは料理好き(イギリス人にしては、、、
)、バースのホストファミリーは金持ちでロースト主流で食材がよかったからか食事はいつも美味しかった(魚も出たし
)、オックスフォードの家の食事は美味しくなかったけど、アラフィフ、外で間食しまくるからモーマンタイ
食材で思い出したエピソード
バースの家はお腹空いたらいつでもキッチンで冷蔵庫のもの食べていいからねとホストマザーに言われてた
でも、学校終わったら、パブで山盛りチップス食べて、それから夕食、お腹空かんし、必要なかったけど、一回だけ、めっちゃ早朝にロンドンに出掛けることがあって、コーチの中の朝ごはん代わりにハムサンドを作って行った
もちろん前日に断りを入れてたけど、、、
そんで帰ってきたら、お父さん(ホストファーザー)に
HF「こらー、カナ、お前、今日、オレのハム使ったやろ!」
ア「あ、ごめん
!!」
HF「カナはこっちの上等な方のハムを食べなさい!! 」
ア(!!)
HF「これはオレの弁当用の安もんのやつやから食べたらあかん 笑」
やって 

そう言いながら、見せられたのは確かにパッケージからして上等そうなロースハム
アラフィフが使ったお父さんのやつは端っこが波打ってるペラッペラのうっすいハムがいっぱい入った徳用
ほんまノリが関西人みたいでめっちゃおもろい人やった
で、いっつも冗談ばっかり言うて、困った顔でお母さんが私を見てくるっていう、、、笑
何やアラフィフ、今回の英国フェアはイギリスのこといっぱい思い出すやん!
そのあと、BURLEIGH(バーレイ)を中心にお皿をいろいろ見た
いっこめっちゃ気に入った絵柄あってんけど
インクブルーハイビスカスシリーズらしい

インクブルーハイビスカスのケーキ皿

税込4,400円なんだが、躊躇してしまう

万博1日いたときは食事にそれくらい余裕で使ってたやろ!!
そのあと何の迷いもなく買った紅茶なんて、3,240円やで?!

フーグリーのチョコレートブラウニー
お茶は言うても消耗品やんか、、、
お皿の方が絶対、値打ちあると思うけど
金銭感覚がおかしなってもうてる!!
ただ、アラフィフ、サボりまくってる断捨離を何とかしなあかんっていう気持ちが頭を過り、お皿はやめてしまった
ほんで、今日買ったお茶は去年4月の神戸阪急の英国フェアで買ったのと同じもの
うめだ本店の英国フェアで買ったとばかり思ってたけど
香りと味がめっちゃ好きやからリピート
そのくせにお茶の名前忘れてたけど、、、
神戸阪急のときの写真

このフレーバーは紙じゃなくて、缶になってた
接客して下さった輸入業者の社長さん曰く、日本人は缶が好きやから、エコではないけど、フーグリーに頼んで缶を作ってもらったそうです、、、
2種類だけ缶で、あとはそのまま紙パッケージ
チョコレートブラウニー飲むの楽しみ
あと、イギリスといえば、ティータオル(分厚め、大きめのコットンクロス)のイメージめっちゃ強い
今回はやけに目に入って、テリア柄がめっちゃ可愛いのに惹かれたけど、何に使うん?!(ティータオルとして使わんやろし)と思い止まった
閉店までの1時間半やったけど、英国フェア楽しめました
バーレイのブローシャをもらって帰ってきたけど、インクブルーハイビスカス以外にトーキーブルーウィローっていうのも気に入った


トーキーはペイントンのお隣、ペイントンより気持ち大きい感じ
アラフィフのクラブで大流血事件があった街


だから、アラフィフにとってトーキーは鬼門
せやのに絵柄気に入る
悲しい恋物語を描いたウィロー柄って何なん?!
ウィローって柳やんな?!
このオリエンタル調が気に入ったんやけど
調べたら、伝統的な絵柄ってなってるように、1780年代にミントンが描いた図柄が発祥で、それからいろんな窯元で作られて、世界中にコレクターがいるそうです

悲恋の物語はやっぱり中国の男女の話
絵柄をよく見るとストーリーになってます
ますます欲しくなってしまいました
家が断捨離できた暁には〜
断捨離ほんまに頑張らな!
