『呪術廻戦』も『葬送のフリーレン』も終わってしまったし、またネトフリで観るもんなくなって、とうとう『九条の大罪』とかも一気に全部観てしまった
日本の最近のドラマは進んでは観ないねんけど、ここ数ヶ月は韓国ドラマへの興味が失せてるから
海外ドラマもドキュメンタリーもめぼしいのは全部観たし、しょうがないから韓国のカルトの犯罪ドキュメンタリーみたいな胸糞悪いのまで観た
昨日は松本清張やから、まぁええかと思って『わるいやつら』も観たりした
もう、ネトフリは今のところ見尽くしたと感じて、今度はディズニープラスを物色
そしたら、『ユミの細胞たち3』が始まってた!!

ちなみにネタバレありますから、ご注意を
シーズン1の終わり方がめっちゃショックで、自分が失恋したみたいな気分になって(それだけユミの相手役のウンが好きだった)自分でも驚いた


ウンはアン・ボヒョンやけど、『マイネーム』から好きな俳優でもある

ゲーム会社を友人と立ち上げたけど、なかなか軌道に乗らないウン、シーズン1では長髪
コメディタッチの恋愛ドラマやから、勝手にハッピーエンドを想像してたし、ウンはすごいいい人で、お互いまだ愛し合ってるし、ユミも復縁を望んでたのに、マンガ原作でそんな現実的な終わり方ってあるんやって思った
その頃、電子マンガを読み始めて、ドラマでいうところのシーズン3のさわりの部分は把握した
ウン派なアラフィフとしてはウンと結ばれないことを非常に残念に思ってた
そんで、今回、シーズン3を観始める前にシーズン1からおさらいしようと5年ぶりくらいにもう一回見直してみた


やっぱりウンはいいなぁ♡
シーズン2は相手役のボビー(の設定)が好きじゃないから、ウンが出てくる場面だけサーッとだけ観た

登場人物それぞれの細胞たちのシーンが可愛くてこのドラマの特別なところ

申し訳程度にボビーとのシーンも
シーズン1の障壁になったことが解決してるから、ボビーと別れた今、ユミはウンと復縁してもよさげやけど、ユミはもう昔のユミではないし、そうならんのだよねぇ
この辺りもめっちゃリアルやなぁと思った

成功して今やゲーム会社のCEOとなったウンだが、ユミの幸せを願うがやっぱり辛い
隣はウンの恋愛細胞

ユミが結婚することになって、いよいよ半泣きのウン
婚約はしたけど、結局、上手くいかなかったユミとボビー
ユミにとって、ウンもボビーも特別な人には変わりはないけど、結婚相手ではないらしい、、、
シーズン3の相手とユミは結婚することになることを知ってるから、気乗りしないまま観始めた

こうやって並んだら、やっぱユミが老けて見えるんだが、、、
何回も言うけど、ウン派の私は今度の相手役スンロクももちろん気に入らん
私は認めません!!
て、誰やねん
しかも、スンロクはまだ、20代やろ〜
見たことある俳優やけど、何で見たことあるのか調べたら『サラキムという女』に出てたけど、あんま印象に残ってなかった
最初から、気に入らんなぁと思いながら観てたけど、意外にも2話の始めくらいで急に可笑しくなって、許せるようになってきた
シーズン3は前回の失恋から3年後
ユミは売れっ子小説家になってて、編集社の新しい担当が新人やけど仕事はできて、落ち着いてて、理性的、編集長曰く“世界一冷静な担当者”ということらしい、それがスンロク


マンガでは実はオンオフの切り替えが激しいだけで、実は人間味のある人物として描かれてた
ユミは恋愛をせず、何をやっても感動のない日々を送ってたけど、そこにその冷静なスンロクと出会って、最初はその態度への激しい怒りから、感情を揺さぶられるようになって、本来のスンロクのことを知って恋に落ちるってことなのでしょう
ウンには敵わへんけど、ボビーよりはマシな感じがする
まだ、2話しか配信されてないけど、この感じやったら、最終話まで観れると思う
シーズン3にはウンは出てこなさそうやけど、この際、ウンにも最愛の人が出来たらいいのにと今はまだ、ウンについてウジウジしてる
さぁ、最終話は納得のいくエンディングになるのか、まだ、ウンのことを可哀想と思ってるか、、、
まぁ、しかし、ひとつ楽しみなドラマができてよかった