むかし話のわらしべ長者

 

貧しかった村人が

神様のお告げで

最初に手にしたものを

大切にすることで

最後には豊かになった話。

 

以前は、目の前の物は

大切にしようっていう教訓の話かと思ってた。

 

 

けど、あの主人公の村人を

ずっと見てると、

 

〇目の前で起きた予期せぬことをジャッチしていない

〇神様の言葉を信じている(自分を信じてる)

〇今持っているもので今を楽しんでいる。

(人をよろこばせたり、手助けしたり、わらに虫をつけておもちゃにしたり)

 

 

最初の小さな喜びがどんどん

拡大していく話でもあるなぁって思った。