ドラマ『アグリーベティ』が大好き。


主役のベティだけの成長物語じゃなくて

登場人物みんなのドラマが

同時に進行していくのが面白い。


好きすぎて、

物語を観てるというより

『アグリーベティ』の世界観を

毎日、BGMにしている。



ベティの真面目で不器用な感じも

ウィルミナの完璧主義な冷酷さも

ヒルダの情熱も



このドラマの登場人物みんなが

いるから『アグリーベティ』であり、

おもしろい。

1人でも誰かが欠けたことを

想像すると、面白みが半減する。







私自身の感情もそうだなぁって思う。


私の中に、

いろーーーんな感情があって、

ときに見たくない感情

腹黒い感情もでてくるし

怖い!どうしよう!も

嬉しい!やったー!も

出てくる。


けど、その感情ぜーーーんぶあって

私という人間。






私の中に、色んな私が出てくる。


ウィルミナのように完璧主義な私

ヒルダのように情熱的な私

ベティのように真面目で不器用な私

ジャスティンのように繊細な私

クレアのような強い母性


ぜーんぶあって私。


だから、おもしろい。


それが全部あるのが

私の魅力でもある。


そう考えると

自分の中の

ちょっと苦手な感情がでてきても


『あ。嫉妬で苛立ってる私の

 シーンきたなー』


って見るみたいに、

私というドラマの一部であり、

スパイスになってるなー

って思えて

ちょっと笑えた。