ビットバレットCD発売記念イベント | 不患無位 患所以立

不患無位 患所以立

タイトルは
『今日の握手会でアイドルからリアクション薄かったなーと悩むより、
自分がその子の為にどう力になれるのかを悩みなさい』
という意味にも取れる、
昔の中国の偉い人が言った言葉らしい。

アイドル関連のイベントに行った話しなんか書けると良いかなーと

 「ビットバレット」は時空刑事ヴェッカーシグナの畑澤監督が手がけた作品で、バーチャル空間で戦う女の子の格闘ゲームみたいな話しです。監督のみならず、シグナから葉月あいさんとしほの涼さんが新キャラで参加されているので気になっていたのですが、これがなかなか売っているのを見かけないんで…。結局書泉系の店舗でしか見つけたことありません。

 3/1はそのエンディングテーマを歌う浅野かやさん、山口ひかりさん、小嶋じゅんさんの3人と、作詞作曲した有希さん、そして畑澤監督でのイベントでした。自分は2回目のLAOXアソビットシティの方のイベント行ってきました。
 3人は実際劇中の制服着て登場されたのですが、自分はまだ1巻までしか見ていなかったり(試合が進んでいかないと出てこないキャラ多い)、撮影時と今では髪型全然違ったりするんで、まだどのキャラ役だったかが一致してません。トーク中部分的にその技の名前聞いたことがある?かもくらいなレベル。 結構先にイベントで本人見ておいて良かったかも。作品先に見ると『恐い人』の印象が先走ってしまうので。
 エンディングテーマのCDイベントながら、自分はこの特撮作品の方に興味があったので、全員主人公で誰が優勝とか決めたく無かったという話し等が聞けたのが面白かったです。結構畑澤監督の作品って「アレは~で」とか裏話聞くと成る程って思う事が多いので。
 出演された3人はそれぞれ
・初日からワイヤーアクション使って、痛いって聞いていたけど楽しかった
・プールに飛び込むシーンで泳げないのでかなりの覚悟が要った
・火攻め水攻め等々後でCG合成しているけど、何にも無い所で演技するのが難しかった
・頭蹴られるシーンでアクション監督が「本当に当てよう」と言い出して、実際に本当に痛かった
・自分だけ「棒読み」で良いと言われたので楽だった
等撮影話しが聞けたのが良かったです。

 せっかく揃ったんだからと、監督からいきなり格闘シーンに入る時の『コンタクト!』という互いの武器を打ち合わせる所をやろうと言うことになり、浅野かやさんと山口ひかりさんのキャラは本編で対戦していないので、貴重なシーンの再現となりました。ヴェッカーシグナの時もしほの涼さんとか「監督思いつきでなんでもさせる」と言ってましたが、その本領発揮といった所でしょうか。
 2人とも最初は照れ笑いしていましたが、監督から『役の顔作って』と指示が出ると真剣になり、そこら辺の切り替えはやはり見事でした。
 ジャンケン大会の景品は技を発動するカードにサイン入りで、実際に撮影で使われた物という事でしたので、これはかなり気合い入れて臨んだのですが、全然届きませんでした。

 山口ひかりさんは、これはもうハイペリオン(もう公開日決定したそうです!)に出ているのはしほの涼さんのブログで知っていたので、期待の方なんですがグラビア活動の方も色々やられているそうです。
 浅野かやさんはデビュー当時の藤本美貴さんに似ていたかも。今日のイチオシです。今度「櫻の園」の舞台にも出られるそうで、これでますます観に行かなければならなくなりました。
 小嶋じゅんさんはドミノモードというユニットで活躍されているそうで、石丸電気でもイベントやっているみたいですね。なにかこういうゆっくりめの関西系の話し方する人がいるとなんかほっとします。

 今日は石丸電気ソフト2の方で(イベントやったソフト1の方では未発見)有希さんの歌うオープニング曲も手に入れることが出来たし、DVDのビットバレット2巻3巻も一挙買いでみることが出来たし、結構染まった一日でした。
 しかしこのビットバレット「シーズン1制作委員会」とクレジットに入っているのですが、続編作る気満々なんでしょうか。思いっきり続編に引っ張れるようなエンディングにはなってましたけど。