調理要らず。
先日作った煮浸しの残り。
とうもうろこし。
普段診てもらっている小児科の先生に紹介状を頂き、
地域連携医療でK大学病院にFAX送信して予約を取りました。
予約完了は紹介元のGこどもクリニックに届きました。
IQ85以下は普通級での就学は難しいということでした。
以前通っていたF診療所の心理の先生にWPPSIをして頂いたときにも
ボーダーという判定を頂いたことがあります。
そのときもセカンドオピニオンを頂きに麦が生まれた病院の
N医療センターのK先生に相談したことがあります。
K先生は3歳児検診まで診て頂き、ゆっくりですが順調ですと
言ってくださいました。つぎは就学前に来てくださいと言ってくださり、
そのとき退職しているから次は他の先生に診てもらってくださいと
おっしゃいました。
眼科の検診で隣の小児保健部に絵本を借りに行ったときに
K先生が外来に出てらっしゃることを発見して、わらをもつかむ
つもりで先生の診察の予約を入れました。
三歳児で新しい保育園に通い始めた麦は今までのこぢんまり
とした保育園から大きめな保育園に通園し始めたことで
集団生活で呼びかけに対してよく聞こえてないのではないかと
担任の先生から指摘されたことにより、N医療センターから
紹介されたT大学病院で中等度難聴が確定しました。
三歳児検診時には発見されなかった難聴の見落としについて
申し訳なかったとおっしゃいましたが、ゆっくりな発達ではあるが
軽度発達障害とは違うとおっしゃいました。
検査でボーダーと出たと言うとこの年齢のお子さんで出来ますかねぇと
おっしゃり、一呼吸置いて、できるのかもしれません。
しかし、ゆっくりなのと発達障害は違いますとおっしゃいました。
そして、就学前に準備することで大事なことを三点あげて頂きました。
第一にお友達とよく遊べること。
第二に難聴のフォローをしっかりする。
第三に学習
俯瞰的に見て、何が大事かというプライオリティをおっしゃって頂いたのは
すごく力強い味方を得たと思います。
学習能力とIQという問題に際して見失いがちになることがある。
ボーダーについて検索していたら、こんなブログの記事があったので
紹介します。
ボーダーの子供達について
ボーダーの子どもたちは勉強(学力)についていくことではなく、
人の気持ちに寄り添う、共感して気持ちを伝える。
数々の問題が起こったときに対応するために必要な能力が、
「下手」である。
まさしくK先生がおっしゃるプライオリティの一番が
問題の本質だと書いてらっしゃいます。
この方サロンを開業されている方とお見受けしますが、
言語聴覚士で、ことばだけでなく心と身体まで対象として
らっしゃるセラピストのようです。
セカンドオピニオンを頂くなら俯瞰的にプライオリティを示して
欲しいと門をたたくものの願望です。紋切り型で切り捨てないで欲しいと
思うのは誰でも思うことだと思います。
プライオリティの一番を解決するヒントを具体例で示されているのも
心強いです。


