T大学小児難聴外来 | 糸を紡いで

糸を紡いで

IUGRとは知らない頃、麦ちゃんとお腹の子に仮名で名前をつけていました。麦のように踏まれても試練に耐える強い子という安易な気持ちで名付けていました。まさか本当に幾多の試練が訪れるとは知らずに。

麦は仮名です。

2010年2月麦ちゃんは生まれました。

今日の夕食は納豆ともずくとオクラが入ったそうめんです。
大人はおそば。
あと小松菜とにんじん、油揚げが入った煮浸し。


朝からT大学病院の小児難聴外来に来てます。

ここの待合室にはミニーとミッキーがウエディングコスチュームを着た
ぬいぐるみがあって、ミニーちゃんと遊ぶのを楽しみにしています。
言葉がちょっと遅いかな?ということで念のために聴力検査にきた
ベビーちゃんと遊びました。おねえちゃんがすることに興味津々です。

こちらで紹介状を頂いたので御報告を兼ねています。

補聴器調整とお耳の先生、言語指導のS医院。
作業療法と言語療法のD発達クリニック。

ふたつが手厚くみて頂いているので、こちらは次の診療は半年後になりました。
聴力検査と先生とお話。
朝早いのですぐ終わりました。


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眼鏡を新調。
むらさきのフレームです。ツルには小さなハートの模様がいっぱい。

眼鏡を新調してすこし大人っぽくなっています。



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お昼ご飯はケンタッキーフライドチキンで。
カーネルサンダースというおじさんが作ったおいしいフライドチキンのお店ということで、
そのおじさんが作ったの?と聞くので、そのおじさんはもう亡くなっていないよ。
そのおじさんのおいしいフライドチキンはお店のお姉さんが受け継いで作っているよと
美味しく頂きました。

帰りはオーダーしてあった眼鏡を受け取りに。

夕方は保育園の担任の先生が他の保育園から赴任してきて、
本来は個人面談は新しく入園した子達しか行われないのですが、
先生が新任なので、園長同伴で面談です。

こちらの面談でお願いしたのは区の巡回指導の件です。
これは園児を指導するのではなくて、支援が必要な園児を
見守る保育園の先生達に区から専門家を派遣して頂き、
指導していただくというもの。これは施設長の要請によって
行われるからです。
快諾いただけたので、追って行われる予定です。

園の掲示板に麻しんが区内に発症したので、
就学前の追加接種をされていない子供は早急に受けて頂きたいという
要望のお知らせがありました。

帰宅してすぐに予防接種受けました。

ここでも待合室でアレルギー検査の結果の聞きにきたベビーちゃんと
しばらく待ちました。ここでもお姉ちゃんがすることに興味津々。
ご機嫌ちゃんなベビーちゃんでした。

眼鏡にモザイクかけたのですが、すてきな眼鏡ちゃんです。
園でもかわいいと言われたようです。