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しあわせをあつめて

日々見つける小さな幸せをかき集めて記録していきます。
主に引き寄せの法則実践ブログになりそうです。

少し間が空いてしまいました。

前回の続きです。

 

 

彼との話し合いに向けて、「彼に伝えるべきこと」を
整理すべくパソコンに向かった私でしたが、
 
ある方法で「彼に伝えるべきこと」を書き始めたら、
なぜか「本当の自分の声」に
たどり着くことになったのでした。

 

 

伝える、と言っても結局何が言いたいのかが

自分でもよく分かっていなかった私は、

 

「とりあえず思っていることをそのまま書いてみよう」

 

と思い、自分自身との対話をそのまま

パソコンに書き出していきました。

 

つまり、いわゆる「対話式」の書き方をしてみたんです。

 

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

 

--------

 

 

「○○○」って言われて、悲しかった。

 

 

なんで悲しいの?

 

 

私のことは二の次で、

「付き合ってやってる」って思われてる気がしたから

 

 

二の次だったり

「付き合ってやってる」と思われるのはなんで嫌なの?

 

 

私といても楽しくないのかな?と感じるから

 

 

なんでそれが悲しく感じるの?

 

 

楽しんでもらえないということは、

それだけ私に魅力がないということだと思うから

 

 

なんで

楽しんでもらえない=魅力がない

と思うの?

 

 

…え、だって楽しくないんだよね…?

私も楽しくないなって思うものには魅力は感じないもん。

 

 

じゃあなんでまだ一緒にいてくれたり、

こうやって話をする機会を作ってくれてるんだと思う?

 

 

めんどくさいとはいえ、

多少の愛情もあるし、というか愛着があるし、

自分が嫌な奴だと思われたくないからかな…

もうとにかく、楽しませられてないかもって怖くなる!

 

 

OK。

じゃあ、楽しんでくれないのはなんで怖いの?

 

 

自分に魅力がないことを知るのが怖いから。

 

 

魅力、ほんとにない?

 

 

…うん。だって現にずっと長いこと彼氏いないじゃん。

 

 

彼氏いない=魅力ないって思ってるんだね。

 

 

…うん。そうじゃないの?

 

 

彼氏いなくて魅力的な人って周りにいない?

 

 

確かにいる。**さんとか、輝いてる。

でもでも!!

やっぱりなんとなくさみしそうな気がしてしまうし、

もし**さんにに彼氏がいなくて私にはいたら、

私はその点では彼女に勝ってる、と思う。

 

 

それがあれば勝てる、と思ってるんだね。

 

 

・・・つづく

 

-----------

 

 

こうやって行くと、自分でもびっくりするような

答えが出てきたんです。

 

上のやり取りでいうと、

 

「彼氏=魅力ない」という公式が自分の中に

あったことに気づいたりとか、

 

そもそも「人を楽しませられない私は魅力がない」

と思っていたりとか…

 

 

そうやってどんどん「なんで?」という投げかけと

「そう思うんだね」という受容を繰り返していたら、

 

私の場合は、

 

 

・めんどくさいと思われるのが嫌で本音が言えない

 なぜかというと「好かれていない」という

 事実に直面するのが怖いから

・直面するのが怖いのはなぜかというと、

 自分や自分の大切なものを”おもちゃ”にして

 利用して遊ばれるのが嫌だから

・なぜそう思ったかというと、小さい頃そうやって

 いじめられた経験があるから

・だからこそ、大切にしてくれる人かどうかを

 びくびくしながら見極めようとしてしまう

・大事にされなかったたった一回の経験を引きずって

 なんども「大切にされない」現実を作り出し、

 「ほらやっぱり大切にされない!」と

 証拠集めをしている

 

・彼にも、大切にしてほしいことを伝えたい

 彼には彼の好きなこともどんどんしてほしいけど、

 私のことをないがしろにしたり悲しませたり

 どうでもいい扱いはしないでほしいと思っている

 「表面上優しいこと」を言うのではなく、

 「傷つくかもしれないけど本音を言う」ことをしてほしい

 彼と一緒に楽しいことや気持ちを共有したいと思っている

 

 

…と考えているうちに、最後に書いた

 

「彼にしてほしいこと/してほしくないこと」が

そっくりそのまま、

「自分自身にしてほしいこと/してほしくないこと」に

当てはまるということに気づいてしまいました。

 

最近、「ちゃんと自分の声聞かなきゃな~」と思いつつ、

 

夜考えようと思ったら寝てしまったり、

「自分の声を聞くワーク」を本で読みながら

書き出し始めても飽きてやめてしまったりと

 

中途半端な状況を続けてしまっていて、

 

ぶっちゃけ、

あなた(=自分)のことは好きだよ?

 好きなんだけど、時間ないし疲れてるのよね…

 っていうか出来る限りかまってあげてるのに

 なんで微妙に不機嫌なのかいまいちわからない…

って思ってたんですよね、実は。

 

 

そして

「まぁ、言わなくてもお互いわかるよね」

みたいにも思ってました…

 

 

 

…ん?

あれ?

 

これ、私に対する彼の態度、そっくりそのままじゃないですか…(汗)

 

あぁ、私、彼にそういう態度を取らせることで

 

・私が私自身に中途半端で煮え切らない態度を取っていること

・「大事にするする詐欺」をしていて実際は全然大事にしていないこと

 

そんな事実を見せて気付かせようとしていたんだなぁ…

と感じました。

 

胸が痛い…。

 

ほんとうは、私は私自身と楽しい人生を歩みたいんだな、

心から愛してくれていて、何でもしてあげたいけど、

なかなか向き合ってくれないから、

すごく切なくて悲しい思いをさせてたんだな、

 

あぁ、これが私の心の声だったんだな。。。

 

と気づけました。

 

 

 

今まで、特に何かに書き出すことなく

「今何考えてる?」

と聞いてみたりもしてたのですが、

 

その場合、「ごはんは何を食べたいか」「これがほしいかほしくないか」

みたいな簡単な質問には答えてくれるのですが、

 

今回みたいな心の底にある「本音」にたどりつくには

到底足りなくて。

 

 

逆に書き出してみようと例えば思いをただ一方的につづったり

ただ箇条書きにするだけだとなんとなくしっくりこなくて、

結局「頭側の論理的な自分」の

「意見・見解」を整理するだけで終わってしまったりして…。

 

 

それを、

 

対話式

 

という方法に変えてみたら、

本当に対話が出来たかのように、するするといろんな気持ちを

引っ張り出すことが出来ました。

 

 

コツ?としては、

一切の編集をせずに、必ず「思ったまま」を書く、ということ

 

「え?ずるがしこくない?」

「欲張り過ぎ…」

 

とか、いろんなことを思って気持を打ち消したくなっても、

 

ぜったいに、ぜったいに打ち消さずに、

全部、書く!

 

びっくりすることもがっかりすることもあるだろうけど、

それでも気持ちを全部受け止めて、味わって、

それでもう一度、

 

「なんでそう思ったの?」

「じゃああなたはどうしたい?」

 

と優しく聞き返す。

 

 

私の場合は、そうしているうちに

自分でも気づけなかったほん音が出てきました。

 

そして何より嬉しかったのが、

自分の本音が分かった瞬間、

同時に、自分が自分自身にとてつもなく愛されていたことに

気付けたことでした。

 

 

彼氏とかとりあえず置いておいて、

「この子(=本当の自分)とずっと生きていきたい」

「私の中にこの子がいてくれてよかった」

と思えました。

 

たぶん、これが「自己受容」の

はじまりなのかなぁと思います。

 

 

 

 

さて、そんな自分との対話を経て

彼との話し合いに臨みましたが、

私が自分に対して本音をぶつけた分、

ほぼ同じ分量の本音を私に教えてくれた気がします。

 

私のことはどうでもいいのかと思っていましたが、

実は「今後この関係をどうしていこう?」と悩んでいると

打ち明けてくれました。

 

私が「これからは自由にやります!」と

宣言したことがあったのですが、

それを「もしかしたら他の人を探してるのかも」と捉えて

心配して半分くらいふてくされていることも、

なんとなくわかりました…(笑)

(実際は「今まで我慢してたこともいうからね!」

 という意味だったんですが…

 まぁ、煮え切らない態度の彼以外に

 いい人がいたらそっちにいかないとも

 限らないのでそれは伝えてはいますが、、、笑)

 

 

まぁなんとなく、また振り出しに戻った感じもするのですが…

でも、彼の反応やこれからの関係はひとまず置いておいても、

私は私自身と仲直りを始められたことが一番嬉しくて。

 

私は私との関係さえしっかり保っておけば

たいていのことは乗り越えられそうだな、と思えました。

 

 

自分との対話、時々やった方が良いかなと思いました。

他人との関係構築でも同じように、

一回だけ向き合えばOK!っていうものでもないですものね。

 

これから死ぬまで付き合う自分ともなれば尚更。

 

 

その時々でベストな方法ももしかしたら

変わっていくのかもしれませんが、

ひとまずはこの「対話式」で、

定期的に自分の声を聞いていこうと思いました。

 

 


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