駅伝に参加しました!!
今日はお客様や仲良しの企業さんたちチームを組み
お台場駅伝競争大会に参加しました!!
まさかお台場を走ることになるなんて…
でもコースも海沿いですごく気持ちよく走れました☆
実は前回参加した9月?から1度も練習せずに臨んだので
走り切れるか心配だったのですが
死にそうになりながらもみごとゴール!
やっぱり達成感って良いものですね。
走った後の一杯も美味しいものです♪
◇◇◇
さてさて、2月になりました。
採用担当者さんにとっては本番!!がやってきましたね。
わたしも連日、お客様の説明会に顔を出しています。
それにしても、システム系の会社は他社との差別化が難しいですよね!!笑
学生に聞くとやはりシステム系の会社はどこも似たり寄ったり…
最終的には社員さんや雰囲気で決める!という方が多いようです。
説明会ではどんなことを伝えていますか?
学生が聞きたい情報をしっかりと伝えていますか?
学生からは本当に聞きたい情報が聞けなかったという声も多々聞こえてきます。
「具体的な仕事内容」「働いている社員さんの声や会社の雰囲気」など…
こういった項目については物足りなさを感じている学生が多いようです。
また、企業として伝えなければいけない情報はしっかりと伝えていますか?
具体的な今後のvision・展開、それに伴った求める人物像。
企業としての方向性を詳細に伝えていないがために、
どこも似たりよったりという学生の声が多いのではないか…心配になります。
就職したい!そんな気持ちから学生のエントリーや企業に対するアプローチは増える一方です。
企業としても効率よくターゲット学生を選考に進めさせるために
明確な情報提供ができているかがPointになってきています。
母校に行ってきました!!
12月に入りすっかり寒くなりましたね。
わたしは寒い冬は正直苦手です。。
でも今はイルミネーションであちこちがキラキラしているので
外を歩くのが楽しいですね♪
実は今日、感動したことがありました。
半年以上前に1度だけ行ったことがある近所のカフェにごはんに行きました。
すると、「お久しぶりですね!ひまりさんですよね!」と
わたしのことを覚えていてくれたのです!!
すごいっっ☆
接客の鏡だなぁと思いました。
また行こうと思いますwww 単純。
☆ おすすめカフェ ☆
しましまカフェ
◇◇◇
今日はなんと母校に行ってきました!!
社会人になって1年と8カ月。。。
大学に行くのは卒業以来です。女子大特有の空気感に
少し緊張しちゃいましたwww
お世話になったキャリアセンターの方と話をしてきましたが
やはり学生の就職活動は本当に厳しい状況だそうです。
2010年度の学生がまだ6割弱しか決定してないとか。。。
さらに、2010年度に関してもすでに内定取り消しも1名の事例があるそうです。
もともとわたしの母校では就職に対して割とゆったりしてる風潮があります。
「卒業したら家事手伝い」そんな友人も多くいたくらいですwww
しかし2011年度の学生は焦りや不安からひっきりなしに相談に来ているそうです。
今日お話しを学生の中には12月のスケジュールが説明会やセミナーでビッシリ!!
さらに3週目の予定があまり埋まらず心配…と言っていました。
確かに不安はありますよね。。。
でも大事なことは自分がなぜ働くのか、誰のために働くのか、どうなりたいのか
じっくり考えてその軸にあった企業を探すこと。
大事なのはスケジュールを埋めることではないですよね。
まずは自分自身に向きあってほしいですね!!
☆ 不安を抱える学生におすすめの本はこれ!! ☆
就活本の決定版『また、「お祈りメール」がきました。』
株式会社アイ・エンター 代表取締役 入江恭広/著
早稲田出版、1,155円(税込)
http://tinyurl.com/yjssxt3
内定確保まだ40%台!!
こんにちは!
大変ご無沙汰してしまいました。
新型インフルエンザ、すごいです!
東京への拡大も時間の問題ですね。
昨日マスクを買うためにドラッグストアをはしごしました。
3件回って結局どこも売り切れ!!
花粉症の季節が落ち着いた今、マスクの製造会社や販売会社にとっては
この不景気の中「棚から牡丹餅」というようなところでしょうか。。。。
さてさて、先日の日経新聞にもありましたがいよいよ就職活動が後半戦を迎えています。
そんな中、注目すべき点は内定を確保している学生がまだ40%台であることです。
4月末時点での内々定保有率は47.0%。(毎日コミュニケーション調べ)
昨年の同時期に比べると13.6ポイント下がっている。
特に女子学生をみると15.0ポイント減少の43.6%と落ち込みが大きい。
さらに就職がしやすいといわれる理系学生にも苦戦している。
理系の内々定保有率は男子が昨年比で16.4ポイント減、
女子は18.8ポイント減となっている。
これはこれまで技術系社員を多く採用していた電機や自動車など
大手製造業が採用数を大幅い減らしていることが原因です。
4月はじめから選考を本格化した大手企業においては
ほとんどの企業が内々定を出し終え、フォローの段階に移っています。
GW明けから中小企業においてはセミナー予約が殺到、
とても捌ききれないというような状態の企業も多く見られます。
内々定をもらっていない学生にとってはこれからが勝負です。
多くの新興企業が「今こそ好機」と採用を本格化する動きが見られます。
しかし「安定志向」の学生にとってはこの場に及んでも
できることなら大手企業に。安定した企業に…という気持ちが強く
積極的な採用を行う企業と学生の気持ちとの間にギャップが感じられます。
企業側はそうした学生の気持ちをくみ取るような
魅力の打ち出し方、他社との差別化に工夫が必要であり
学生側は現実を受け止め、視野を広げることができるかどうかが
成功の鍵を握っています。
