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いよいよ4月になります!!

こんばんは!


皆さんはお花見に行きましたか?

ここ2・3日で東京は満開を迎えるそうです。


今年もこの季節がきましたね~。

桜、きれいですよね!わたしは桜を見ているとわくわくします。

春は別れの季節であり、出会いの季節です。

何か新しいことが始まる。。。

そんなわくわくした気持ちになるのです。


さて、いよいよ今週は新入社員が入社しますね。

各企業では入社と同時に新入社員研修が行われます。

新卒採用も研修の担当も兼任しているという担当者さんは

大変忙しい時期となりますね。


4月に入ると倫理憲章の賛同を宣言している企業の選考が始まります。

大手企業の選考が始まることで就職活動に区切りをつける学生が現れてきます。

第1志望企業から内定を得て区切りをつける学生。

大手から内定をもらえずに内々定をもらっていた中小企業に決める学生。

また、結果が出ずに新たに活動をスタートされる学生。


一方で企業としても動きがある月になるでしょう。

4月前から内定を出していた中小企業にとっても大手企業の選考が始まることで

内定の辞退がでたり、承諾がでたり・・・

中小企業にとってはこの買手市場といえども、

優秀層の学生獲得に向けては内定を出した学生への囲い込みが

勝敗を決めるのではないでしょうか。


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文系は2年連続『JTBグループ』、理系は『ソニー』が6年ぶりの首位返り咲き

こんにちは!

みなさんもご存じかと思いますが2010年卒対象

「大学生就職人気企業ランキング」の調査結果が

毎日コミュニケーションズより発表されました。



             《文系》       昨年          《理系》       昨年
       ――――――――――  順位     ――――――――――  順位
   1位     JTBグループ      (1)         ソニー         (6)
   2位     資生堂          (2)         パナソニック     (3)
   3位     全日本空輸       (3)         資生堂 (2)
   4位     三菱東京UFJ銀行   (4)          サントリー (7)
   5位     日本航空         (5)          味の素 (11)


100年に1度とも言われる深刻な不況の中、2010年卒の新卒採用市場は

それに付随するように数年続いた売り手市場から大きく様相を変えつつあります。


企業側はかつてのバブル経済崩壊後の新卒採用抑制・採用停止の結果、

年齢構成比のゆがみが生じた経験や今後の若年労働人口の減少を念頭に置き

「できるだけ採用を継続させたい」という意向をもちつつも全体的には

採用数の減少傾向、採用予定人数決定時期に遅れているという状況です。


学生側も「自分たちの就職活動は厳しくなる」という不安を

9割の学生が抱えながら就職活動がスタート。

1人1人のエントリー数、説明会参加数の割合は増加。

熱心且つ冷静に「企業を見極めよう」とする学生の動向がうかがえます。


さて、そういった背景において発表された今回の人気企業ランキング。

学生の企業選択のポイントに「安定」「業界上位」という点が顕著に現われています。


特に【文系】では安定性重視、社会貢献に対する高い意欲、やりたい仕事を楽しく

といった選社傾向が浮き彫りとなる形になりました。

また、【理系】においても文系同様、安定性重視という傾向が強くありつつ、

自分の専門性を活かせないかと模索している姿勢が見られます。


企業としてはやはり「安定性」という点、企業の存在意義、自分たちの仕事が

どのように社会に影響を与えるのか、そこに対するやりがいや面白みを

学生が分かりやすいように具体的に伝え、いかにやりたいことと

マッチさせるかがポイントのようですね。



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セミナー参加の増加と面接経験の減少

こんばんは!


3月に入ったというのに相変らず寒いですね。

まだまだコートもマフラーも手放せそうにありません。。。

により

さて、いよいよ学生側も企業側も忙しくなってきました。

この時期、採用担当者さんはうっかり風邪なんて引いていられませんよね。


10採用の特徴としてエントリー、セミナー予約・参加の増加が言われています。

エントリーはこの時期の段階で1.2倍から多い企業さんでは

2倍ものエントリーが集まっていらっしゃいます。

参加率も8割弱と学生はかなり真面目に説明会に参加しています。


一方で、今年の注目すべき特徴としては、この時期になったにもかかわらず

面接経験の一度もない学生が増えていることです。

というのも原因として以下のことが考えられると思います。


・企業側の選考時期の後ろ倒し

  ⇒最終着地の定まらない状態での採用活動において積極的には動けない

・選考基準の底上げ

  ⇒採用縮小+母集団の増加の対策として適性検査等の基準を高くすることで

   早い段階である程度絞り込みを行っている


企業側の採用活動は全般的にはかなり慎重になっています。

売り手市場だとうたわれた09採用とは異なる採用戦略・採用方法を

行っていかなければならなりません。