Happyが一番。
家のネットワークにプロブレムが発生して
なんか分かんないけど使えなくなりました。
で、昨日は仕事の前に早めにバイト先に行ってネットしたんですが
なんとなく2日連続はやりづらかったので
別のカフェに来てネットしてます。
今日の夜、回線とか調べてくれるらしいので
帰ったら元通りになってることを祈ります……。
今私は道路の方を向いて座ってるんですけどね
さっきタンクトップの兄ちゃんがかけ抜けて行きました…寒い。
見るだけで寒いです。
そうそう、昨日シャイなco-workerカナディアンボーイが
いつもより多めに、ってかかなり饒舌にいろいろ喋ってくれました(笑)
理由その一、カレッジか何かに合格したらしく、来年からそこに通えるようになったらしい。
理由その二、給料が支払われた。
って感じかな。やたら彼はHappyでした。
そんなHappyな彼の姿を初めて見て、私はHappyでした。
そんな私たちを見て、コリアンのco-workerはHappyでした。
ってかその彼女は3日間のお休みをもらえたのでHappyだったのかも。
とりあえず昨日はみんなHappyでした。
Healthy Guysよ…みんな辞めないでくれ。
“Healthy Guys”についてはまた今度時間のあるときに…。
うなぎ、あなご
昨日、夫婦で来店したお客さん。
普通に「Hi」ってカウンターで出迎えたら、旦那さんが何語か全く分からない言葉で話しかけてきたんです。
英語かどうかもよく分かんなくて「ん???」って顔したら
「ニホンジン?」って聞いたきたので「にほんじん」って答えたら
名前聞かれて、おじさんも「ワタシ ワ トニーサン デス」って言ってきました(笑)
まぁカタコトだけど、ちゃんと喋れてたから「なんで日本語喋れるんですか?」
って聞いたら「まぁ勉強してたんだけどね、もう忘れちゃったよ」との事。
(カタカナで書いてるのはトニーさんの日本語。他は英語)
ここから下、うちらの会話
私「上手ですよ!」
オジサン「ありがとう。"you're welcome"はなんて言うんだったっけ?」
私「"どういたしまして"」
オ「そうだそうだ!!ドウイタシマシテ!!"I forgot"はなんだっけ?」
私「"忘れてた"」
オ「ワスレテタ?ワ スレテタ?」
(どうやらワが主語でスレテタが動詞だと思っているらしい)
私「違う違う、"忘れる"が"forget"で、過去形だから"忘れてた"ですよ」
(まぁ正確には"忘れる"の過去形は"忘れた"だけど、まぁいっか)
オ「そっかそっか、過去形か。こっちに来てどれくらいなの?」
私「ほぼ6ヶ月です」
オ&妻「6ヶ月か!英語上手だよ」
私「いやいや、もっと勉強しないと…」
オ「そうだね。でもちょっとずつで大丈夫だよ。カフェで働いてるのは
いいエクササイズになってるでしょ?これも勉強だよね」
なんて世間話をしていたら…
オ「こっちで寿司を食べたことある?」
私「ありますけど、カリフォルニアロールは好きじゃないです。
アボカドは日本ではお寿司には使わないですよ。あれはリアル寿司じゃないですね」
オ「そっか。あれはアメリカのものだもんね。BCロールは日本にはある?」
私「もちろん、無いです!」
(BCロールってのは、巻き寿司に海老天が巻いてあるやつです。多分)
オ「僕が日本でお寿司屋さんに行ったときにいつも注文するのはね…うなぎ、」
私「あー」
オ「あなご、」
私「あー」
オ「おなご」
私「?????(そんなネタあったっけ?)????
あーーーーーー!!女子!!(オヤジギャグかー!!!!!!)」(爆笑)
オ&妻(爆笑)
私「どこで覚えたんですか!!??」
オ「日本人の友達に教えてもらったんだ」
私「それ最高ですね。気に入りました(笑)」
オ「日本の寿司屋で本当にこれを言ってみたら、ウエイトレスのお姉ちゃんビックリしてたよ」
まぁそんな感じで、仕事中に爆笑してしまいました。
いやぁ。やっぱりこっちのオジサンは気さくであります。
その後も奥さん含めちょこっとだけ会話して、彼らは去っていきました。
帰り際のオジサン、「またね」と言ってウインク。
こっちの人にとって、ウインクって本当に普通。多分、特にオジサン。
去年の3月にバンクーバーに遊びに来た時、トランスリンク(バスとかの会社)のオジサンにウインクされたのを思い出しました。
いやー異文化。
それに比べ…co-workerのカナディアンボーイよ…。もっと喋れ。
でも昨日は若干笑顔も見れて、長めに話してくれたので嬉しかったです(笑)
心身を疲れさせる, 消耗的な
このタイトル、「exhausting」という単語を辞書で調べた時に出てくる意味です。
で、これが何かというと……
今日、バイト終わりの去り際に、常連のオジサンとco-workerのコリアンの女性が話してて、それに途中で私が加わったんです。
その時にそのオジサンに「よく会うけど名前聞いてなかったね」と言われ、名乗ったら
「君は…」って言われたので「Japaneseです」って言ったんです。
そしたらビックリされた。
「イラン人かと思った」
って!!なんでイラン人なん!!!???
まぁ、ここのカフェのオーナーがイラン人なので、それつながりかと思ったんでしょう。
でも、日本人には見えないそう。
前にも何回か言われてるし、よくMIXか?って聞かれるけど、一応純日本人。
で、帰りながらそのコリアンと
「たまにMIXかって聞かれるんだよねー」って話をしてたら、そのコリアンが
「exoticなのよ」って言ったんです。
これはカタカナで書くと「エキゾチック」
彼女もネイティブじゃないから、その「エキゾチック」がちょっと「exhausting」に聞こえてしまったというわけ。
「exhausting」はカタカナで書くと…「エグソスティング」…かな??
「exotic」と「exhausting」では意味が全く違くて、なんか爆笑してしまいました。
私のフェイスは「exhausting!?」ってね。
多分、この面白さはその場に居ないと分からんのでしょう…。
なんか、そのコリアンの彼女、たまに私を爆笑させてくれます(笑)
いろいろ書きたい事はあれど、それはまた今度。
そうそう、今日、お客さんのおじちゃん(多分常連さんじゃない)に
「You look gorgeous」って言われました。
こっちの人はそういう言葉をかるーく言うから、いいねぇ。
いや、いいのか…?悪いのか…????
おじちゃんは軽く言うけど、若い人は結構シャイ…な気がする。
co-workerのカナディアンボーイ…シャイ過ぎる。
彼と同じシフトになることは滅多に無いけど、一回、4時間だけ一緒の時間があって。
それはもう…4時間が8時間に感じるほど長かったよ。
もっと仲良くならんと(笑)