CANADAで一言。 -24ページ目

Happyが一番。

家のネットワークにプロブレムが発生して

なんか分かんないけど使えなくなりました。


で、昨日は仕事の前に早めにバイト先に行ってネットしたんですが

なんとなく2日連続はやりづらかったので

別のカフェに来てネットしてます。


今日の夜、回線とか調べてくれるらしいので

帰ったら元通りになってることを祈ります……。


今私は道路の方を向いて座ってるんですけどね

さっきタンクトップの兄ちゃんがかけ抜けて行きました…寒い。

見るだけで寒いです。



そうそう、昨日シャイなco-workerカナディアンボーイが

いつもより多めに、ってかかなり饒舌にいろいろ喋ってくれました(笑)

理由その一、カレッジか何かに合格したらしく、来年からそこに通えるようになったらしい。

理由その二、給料が支払われた。


って感じかな。やたら彼はHappyでした。

そんなHappyな彼の姿を初めて見て、私はHappyでした。

そんな私たちを見て、コリアンのco-workerはHappyでした。

ってかその彼女は3日間のお休みをもらえたのでHappyだったのかも。


とりあえず昨日はみんなHappyでした。


Healthy Guysよ…みんな辞めないでくれ。

“Healthy Guys”についてはまた今度時間のあるときに…。

うなぎ、あなご

昨日、夫婦で来店したお客さん。

普通に「Hi」ってカウンターで出迎えたら、旦那さんが何語か全く分からない言葉で話しかけてきたんです。

英語かどうかもよく分かんなくて「ん???」って顔したら


「ニホンジン?」って聞いたきたので「にほんじん」って答えたら

名前聞かれて、おじさんも「ワタシ ワ トニーサン デス」って言ってきました(笑)

まぁカタコトだけど、ちゃんと喋れてたから「なんで日本語喋れるんですか?」

って聞いたら「まぁ勉強してたんだけどね、もう忘れちゃったよ」との事。

(カタカナで書いてるのはトニーさんの日本語。他は英語)


ここから下、うちらの会話


私「上手ですよ!」

オジサン「ありがとう。"you're welcome"はなんて言うんだったっけ?」

私「"どういたしまして"」

オ「そうだそうだ!!ドウイタシマシテ!!"I forgot"はなんだっけ?」

私「"忘れてた"」

オ「ワスレテタ?ワ スレテタ?」

(どうやらワが主語でスレテタが動詞だと思っているらしい)

私「違う違う、"忘れる"が"forget"で、過去形だから"忘れてた"ですよ」

(まぁ正確には"忘れる"の過去形は"忘れた"だけど、まぁいっか)

オ「そっかそっか、過去形か。こっちに来てどれくらいなの?」

私「ほぼ6ヶ月です」

オ&妻「6ヶ月か!英語上手だよ」

私「いやいや、もっと勉強しないと…」

オ「そうだね。でもちょっとずつで大丈夫だよ。カフェで働いてるのは

いいエクササイズになってるでしょ?これも勉強だよね」


なんて世間話をしていたら…


オ「こっちで寿司を食べたことある?」

私「ありますけど、カリフォルニアロールは好きじゃないです。

アボカドは日本ではお寿司には使わないですよ。あれはリアル寿司じゃないですね」

オ「そっか。あれはアメリカのものだもんね。BCロールは日本にはある?」

私「もちろん、無いです!」

(BCロールってのは、巻き寿司に海老天が巻いてあるやつです。多分)

オ「僕が日本でお寿司屋さんに行ったときにいつも注文するのはね…うなぎ、」

私「あー」

オ「あなご、」

私「あー」

オ「おなご」

私「?????(そんなネタあったっけ?)????

あーーーーーー!!女子!!(オヤジギャグかー!!!!!!)」(爆笑)

オ&妻(爆笑)

私「どこで覚えたんですか!!??」

オ「日本人の友達に教えてもらったんだ」

私「それ最高ですね。気に入りました(笑)」

オ「日本の寿司屋で本当にこれを言ってみたら、ウエイトレスのお姉ちゃんビックリしてたよ」


まぁそんな感じで、仕事中に爆笑してしまいました。

いやぁ。やっぱりこっちのオジサンは気さくであります。

その後も奥さん含めちょこっとだけ会話して、彼らは去っていきました。


帰り際のオジサン、「またね」と言ってウインク。

こっちの人にとって、ウインクって本当に普通。多分、特にオジサン。

去年の3月にバンクーバーに遊びに来た時、トランスリンク(バスとかの会社)のオジサンにウインクされたのを思い出しました。


いやー異文化。

それに比べ…co-workerのカナディアンボーイよ…。もっと喋れ。

でも昨日は若干笑顔も見れて、長めに話してくれたので嬉しかったです(笑)

心身を疲れさせる, 消耗的な

このタイトル、「exhausting」という単語を辞書で調べた時に出てくる意味です。

で、これが何かというと……


今日、バイト終わりの去り際に、常連のオジサンとco-workerのコリアンの女性が話してて、それに途中で私が加わったんです。

その時にそのオジサンに「よく会うけど名前聞いてなかったね」と言われ、名乗ったら

「君は…」って言われたので「Japaneseです」って言ったんです。

そしたらビックリされた。


「イラン人かと思った」


って!!なんでイラン人なん!!!???

まぁ、ここのカフェのオーナーがイラン人なので、それつながりかと思ったんでしょう。

でも、日本人には見えないそう。

前にも何回か言われてるし、よくMIXか?って聞かれるけど、一応純日本人。


で、帰りながらそのコリアンと

「たまにMIXかって聞かれるんだよねー」って話をしてたら、そのコリアンが

「exoticなのよ」って言ったんです。

これはカタカナで書くと「エキゾチック」

彼女もネイティブじゃないから、その「エキゾチック」がちょっと「exhausting」に聞こえてしまったというわけ。

「exhausting」はカタカナで書くと…「エグソスティング」…かな??


「exotic」と「exhausting」では意味が全く違くて、なんか爆笑してしまいました。

私のフェイスは「exhausting!?」ってね。


多分、この面白さはその場に居ないと分からんのでしょう…。

なんか、そのコリアンの彼女、たまに私を爆笑させてくれます(笑)

いろいろ書きたい事はあれど、それはまた今度。



そうそう、今日、お客さんのおじちゃん(多分常連さんじゃない)に

「You look gorgeous」って言われました。

こっちの人はそういう言葉をかるーく言うから、いいねぇ。

いや、いいのか…?悪いのか…????


おじちゃんは軽く言うけど、若い人は結構シャイ…な気がする。

co-workerのカナディアンボーイ…シャイ過ぎる。

彼と同じシフトになることは滅多に無いけど、一回、4時間だけ一緒の時間があって。

それはもう…4時間が8時間に感じるほど長かったよ。


もっと仲良くならんと(笑)