昨日は午前中に荷造りをして、午後は出かけました♪
どこへ行ったかというと・・・
「ユニセフハウス」
です!
ふと勉強をしたくなって、1人で行ってきました!
「ユニセフ」とは世界の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。第二次世界大戦によって厳しい生活を強いられたこどもたちへの緊急支援を行うため、1946年に創設されました。
現在は、子どもの権利を擁護する主要な機関として、戦争で被災した子どもに限らず子どもたちの健やかな成長のため、150以上の国と地域で教育、保健、水と衛生、栄養、保護などの支援活動を行っています。
「ユニセフハウス」の中は現在の世界の状況や、発展途上国の現実など、とても詳しく説明してあり、とても勉強になりました。
特に私は、働く子どもたちの現状を知って胸が痛くなりました。
今、発展途上国ではおよそ1億100万人もの子どもたちが学校に行きたくても行けずに働いている状況にあります。
世界には、まだ10歳にも満たない子が工場や農場で1日10時間以上も働いている現実があるんです。それだけ働いても、満足に食事も出来ない、と聞いて胸が痛くなりました。
昨日の夜は、私には何が出来るのだろう・・・と考えていました。
もちろん「募金をする」というのは一番効果的な方法です。10円を1000人が募金をしたら1万円にもなります!塵も積もれば山となります!
100円を募金すれば、子ども2人分のえんぴつとノートとビタミンA欠乏症やはしかによる合併症を予防・治療するためのビタミンAカプセル6錠が送られます。
しかし、私たち子どもは募金もそうですが働いている子どもたちに恥じぬよう、一生懸命生きることが大切だと思いました。
毎日学校に通えて、食事が3食食べられて、安全な場所に住めている私たちはとても幸せだな、と感じました。
まして私は留学をさせてもらえるんです!本当に幸せ者です。
昨日は色々なことを学び、考えさせられた1日でした。
