アニコミ:ペットロスにならないために。 | 自分の仔への愛が止まらないあなたへ。

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自分の仔をもっと深く理解したい方へのアニマルコミュニケーション。アニコミのお話や、アニコミを通して学んだことを綴ります。

こんにちはひまわり

 

 

 

今現在、

大切な我が子と暮らしている私たちには避けては通れない道。

 

 

それは、

いつかは来るお別れの日。

 

考えたくもないですね。

 

 

私にも後悔していた別れがありましたので、気持ちはわかります。

(現在は、アニコミができるようになって、

その後悔は無くなりましたが。)

 

 

でも、動物さんとお話しをしていると、

死に対して悲観していないことがわかります。

 

 

死、自体を恐れていません。

 

 

まぁ、それはなんとなく分かりますよね。

動物さんって

人間のように、不要な心配や不安もしないものだし、

人間よりも、生と死を時の流れの一部として

捉えているのだろう、と想像できます。

 

 

 

多くの人がそんなことは何度も言ってきているので、

どこかで耳にしたことがあると思うのです。

 

 

 

では、ママさんやご家族との別れを思って

悲しくならないの?

 

 

ならないなら、

それはそれでこちらとしてはちょっと悲しい、、、

と人間である私たちは思ってしまいますね。

 

 

あ〜、なんて悪循環な人間の思考回路ショボーン

 

 

動物さんだって、

「もっと長く一緒に生きたかったよ」とか、

「もうちょっと一緒にいられたら良かったのに」

などと言うことはあります。

 

 

 

それでも、

亡くなったこと自体を悲しんでいるのではありません。

それは、楽しかった思い出を思って、

もっと楽しい時間が長かったら良かったのに、、、と言っているだけです。

 

 

 

動物さんたちにとって、

死は生の流れの一部なので、

本当に自然のことなのです。

 

 

そして、私たちに悲しんでほしいとは思っていません。

まして、ペットロスなんていう状況は望んでいませんよね。

ただ、悲しい時間や喪失感を残すのが彼らの目的ではないのです。

 

 

 

自分の死さえも、

それがご家族への学びの一つだと知っているから。

 

 

 

こんなにも愛したものを亡くす経験、

その悲しみを体験すること、

どうやって心の折り合いをつけるのか、

それら、すべてが彼らがくれている私たちへの学びなのです。

 

 

 

 

動物さんはよく言います。

 

「本当に幸せだった。悲しい時間より、私(僕)との楽しかった時間を感じていて。」

「僕(私)がママに悲しみの時間しか残さないなんて嫌だ。」

 

 

 

そうなんです。

悲しい時間があるのは当たり前なんだけど、

それだけに征服されて楽しかった幸せの時間を

思い出してもらえないとなると、

自分が一緒にいた時間が悲しい時間に上書きされてしまうような気持ちになるようです。

 

 

 

悲しみの時間と経験は、

きちんと、

楽しかった思い出と感謝で上書きしていきましょうね。

 

 

それが、

動物さんたちの、私たちへの思いです。

それを心のどこかに置いておいてください。

そうしたら、

ペットロスにならずにすむと思うのです。

 

 

 

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1人でも多くの人間と

1匹でも多くの動物さんが

幸せに向かえるように、

アニマルコミュニケーション使っていきましょうね赤薔薇

 

 

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