8月頭。
まず、娘の様子がおかしくなりました。
猛暑なのに「寒い」
エアコン消しても「寒い」
何だ?と思いつつ触ったら熱い。
熱を測ったら39℃。
みるみるうちにぐったりとして、でも辛いのか水も飲めないし寝ることもできない。
土曜の夜で病院もあいていない。
せめて解熱剤がほしい、でもコロナぽいよなぁと、県の相談センターに電話したところ、小児科の夜間救急を教えてもらえて、受診。
たぶんコロナだろうけど、ここでは検査できないから、月曜に受診してね、とりあえず解熱剤を出しておくねと出してもらえて、飲ませて、やっと寝ることができました。
ただ、解熱剤がきいてる2時間ほどしか水分とったり寝ることができず、あとはうなされている。
うちの子死んじゃうんじゃないかと気が気でなく、つきっきりで看病してしまい。
子供はその3日後元気になりましたが、元気になった翌日私が38℃の発熱。
たぶんコロナだよなぁと思いながら、発熱外来に電話しました。
近隣の病院は電話受付のみだったので頑張って電話したけども、なかなか繋がらない。
聞いてはいたけど、39℃の発熱と頭痛の中電話するのきつい。
2時間後、やっと繋がって受診できました。
結果コロナ。
主治医に電話してコロナだと話すと、免疫抑制剤は中断になりました。
ただ、中断して病気が悪くなると困るので、解熱次第再開とのこと。
病院でもらった薬飲みきっても、咳と痰はのこりましたが、市販薬で痰に効くものを購入
(イオン薬局では、電話で薬剤師や登録販売員に相談して、イオンネットスーパーで買い物できました。すごい有り難い!)
だるさも残りましたが、自宅待機期間すぎて2日位で完全復活できました。
今回、重症化することも、後遺症が残り続けることもなく完治してよかったです。
が。
子供の解熱剤を購入。
主治医に万一コロナになったときどうしたらいいか聞いておく。
次にかかったときのために備えようと思いました。
