暗い闇の中で...この街の夜はとてもキレイだけど
醜いものがただ見えないだけで
ゆきかう人々は皆無口で
誰も 見えない力に逆らえなくて

We are bad Junky walker
ほらまたわけのわからない
This never yield few emotion
黒いこと 白とは言えない
We are bad Junky walker
ウソばかり上手になって
This never yield few emotion
今はもう 上手く笑えない


幼い頃に見てたあの空はもっと透き通っていた様な気がする
今は色あせた追憶
気がつけば総てに疲れていて
ここで いろんなものを見すぎてきたから

We are bad Junky walker
バカと思われてるのなら
This never yield few emotion
狂ってる機械の様に

からみついて僕の足を引く
汚れたエゴイストたちの中で
廃墟を舞う蝶の様な生き抜く強さが欲しい
今はまだ 何も言わないで
ルールに背いてるんじゃなくて
したがえないのは理解できない造られた正しさだけ

We are bad Junky walker
ほらまたわけのわからない
This never yield few emotion
黒いこと 白とは言えない
We are bad Junky walker
バカと思われてるのなら
This never yield few emotion
狂ってる機械の様に

からみついて僕の足を引く
汚れたエゴイストたちの中で
廃墟を舞う蝶の様な生き抜く強さが欲しい
僕が瞳をそらしているのは
理不尽な現実じゃなくて
それを乗り越えられない自分自身にあるのかもしれない

冷めた君の瞳
相変わらず無機質な宝石みたい
いつもの誰にでも見せるお得意の瞳で
男を見下すくせに
上目使いがやけに上手い君は
顔の割に僕との夜を数えてたり

“僕の彼女~”と君に話し出す度
聞かないフリして 僕の口唇にかみついて来る

君をLunatic Gateまで連れていってあげる
この僕以外には誰にもできない事
今夜も君をメロディアスに奏でてあげるから
何か隠してるその扉 開いてみせて

胸の開いたDress
僕が君に送るのは 着せたいからじゃない
そのDressをただ淫らに脱がせたいだけ
外で会った君の
感じがいつもと何か違って見えるのは
裸じゃない君だからかもしれない

暗闇より 太陽の下の方が
似合いすぎてる君を見つめられないのはなぜ?

気がつけば 僕はラビリンスに連れさられていて
いたずらな君の仕草にあやつられてる
輪郭のない憂鬱に誰か麻酔をかけて
このままじゃ 僕は君から離れられなくなる

つかみ所のない関係と知りながら君は
何も言わず 僕の腕で朝を迎える
とりつくろう 笑顔に乾いた涙の後が
ごまかすつもりなら もう少し うまく嘘をついて

一人きりの夜の方が好きだったはずなのに
気がつくと 君の感触をさがしてた
君をLunatic Gateまで連れていってあげる
何か隠してるその扉を開いてみせて

白い世界が彩づきだし
淡く 淡く 優しい雪は雨にとけて
風が運んだ4月の香は
遠い 遠い 記憶の君を蘇らせる

また僕を立ちどまらせた 春をまとう恋人たち
咲き乱れたその景色に まばたきさえ忘れて

今頃君もどこかで舞い散る花びらを見て
あの日指切りした約束思い出してるの?
”そのうちお互いを忘れる時が繰るけれど
少し思い出して、桜の花を目にしたら...”

まだ咲いてないあのつぼみは
まるで まるで あの頃にいた二人の様に

道ゆく人波の中 君の姿と重なる
栗色の長い髪に 僕は目を奪われ

まだ子供の様なあどけない瞳のままで
かけぬけた季節はあまりにも綺麗すぎて
人を愛する事 君が教えてくれたから
今でも君の笑顔が胸をはなれない

今頃君もどこかで舞い散る花びらを見て
あの日指切りした約束思い出してるの?
”そのうちお互いを忘れる時が繰るけれど
少し思い出して、桜の花を目にしたら...”

まだ子供の様なあどけない瞳のままで
かけぬけた季節はあまりにも綺麗すぎて

もう次の雨で終りを告げる花びらを見て
君は新しい季節を誰かと生きてるの?
けれど覚えていて君を愛していた事を
約束の言葉...『桜の花を目にしたら...』