慣れない時間の流れ 夜が長く感じる
体よりも 心のオアシスが欲しくて
何げに 壊れたはずのラジオをつけてみると
ノイズ混じりの 彼女の歌に出会った

なつかしくもないのに なぜか僕は
ふと気がつけば涙してた

ひからびかけたこの僕に 女神が舞い降りて
彼女の声 うるおす雫の様
天使の微笑みにも似た やわらかな風の声
大人になった 僕の心を癒すなんて

いつも笑っている様な 彼女の歌声が
僕の子守歌がわりになってたのに

夢で見る彼女は空を見上げて
涙を見せずに泣いている様

真夜中にふと目が覚めると 痛い程の静寂
いつのまにか 彼女の声も閉ざされ
不思議な魔法に魅せられた 僕は子供の様に
彼女はもう ラジオとともに眠りについた

もう冷くなっている彼女に 何度も呼びかけて
いつまでも 声が枯れ果てるまで
うなだれた彼女の体 永遠に目覚めはしない
彼女のいない あの夜には戻りたくはない
また イヤな予感が頭を刺す
いつも 同じ事ばかり
それでも 天使と悪魔達が
僕の中で争い始め
あいかわらず 天使はよわくて
また悪魔が手を差しのべる
この先は わかってるはずなのに
はらいのけられないままに...

これでもう何度目なのかさえわからないバカを見るのは
けどコイツじゃないと満たされない この欲望は

二つの影を重ねられるのなら
おまえを天使とよぼう
ダイスが3の目なら
おまえを天使とよぼう
ギャンブルのつもりならば
そのすべてをくれないか
ただスリルが欲しいだけ
I want to FAKE...

やけに静かに 僕は殺気立ち
魂や願いを込めて
やるせない思いに 狩られるまで
悪魔は 天使に見えていて
残りわずかな 銀の戦士達
無情にも すべて消えてゆく
キラびやかなネオンを背にして
『時間よ戻れ・・・』とつぶやく 僕は

もうこれが最後だと 今日も自分に言い聞かせていても
まだコイツじゃないと満たされない この欲望は

予感という名の二人はなんだか
極上の麻薬みたい
天の声が聞こえたのに
こんなはずじゃないだろう?
ギャンブルのつもりならば
そのすべてをくれないか
しっぽが隠れてないよ
まがい者の天使様

君にはない?
自分でもわかっている事だけれどやめられない・・・
そんな事できると思う?

二つの影を重ねられるのなら
おまえを天使とよぼう
ダイスが3の目なら
おまえを天使とよぼう

予感という名の二人はなんだか
極上の麻薬みたい
天の声が聞こえたのに
こんなはずじゃないだろう?
ギャンブルのつもりならば
そのすべてをくれないか
しっぽが隠れてないよ
まがい者の天使様

浮き足だった君がイカれている 危険な女神に見える
首にかかった赤い十字架をまた もて遊び笑っている

君に見つめ返されると 思わず視線外した
なんだか負けた気になる... まだまだこれから

はいつくばって もがく 僕だけれど 靴をなめた覚えはない
ヘタクソkiss それじゃ ウブな僕を ぬり潰す事はできない

僕がよく詩ってる"あなた"は 君じゃないんだから
でも今夜のフルコースのおあずけは嫌

君の中に隠れ住むエロスを
今 開放してくれ
指の動きが封印を解く呪文
スリリングな事をしよう

Tell me what you want now. Don't tell lies. More down?
Hurry up! I don't know if you keep on silence.

違う愛撫でもっと裸のまま
透明にならないか
同じ夜はもうないかもしれない
無口になれない夜

Tell me what you want now. Don't tell lies. More down?
Hurry up! I don't know if you keep on silence.
Tell me what you want now. Don't tell lies. More down?
Hurry up! I don't know if you keep on silence.

らしくもない ねぇちょっと 悲しそうな仕草じゃだまされはしない
ゆがんでもっと ××× 楽しそうに 今はそんな顔しないで