涙にぬれた すれ違ってた日々を
君と二人で 今 とりもどして
時間の流れさえも止まって見えた
あの頃の様に この空を見上げて

ふり返るといつも 優しい笑顔をくれる
『あなたの夢だけは 壊すことは出来ないよ』
特別な約束 今も覚えていますか?
『ただ愛の言葉をはやく聞きたいだけなの』

君の願い どうか叶いますように...

無言の君が 僕を不安にさせる
自分の気持ちを 押し殺さないで
逃げ路ばかり 探し続けてないで
君の未来は 僕にだけ預けて

嘘も罪もないよ 君はわかってるはずだろ
もう泣かせはしない ずっと隣にいるから
もし悲しすぎて 息が出来なくなったなら
瞳を閉じてごらん そっと僕が抱きしめる

僕の想い どうか届きますように...

二人で誓った あの願いがあるから
今一人でも 強くいられるよ
あと少しだけ 君に孤独な日々を
まだ過ごさせて 辛くさせるけど
僕に近づく 影には怯えないで
もう君以外 僕は見えてない
時間の流れ さえも止まって見えた
あの頃の様に この空を見上げて

涙にぬれた すれ違ってた日々を
君と二人で 今とりもどして
無言の君が 僕を不安にさせる
自分の気持ちを 押し殺さないで
逃げ路ばかり 探し続けてないで
君の未来は 僕にだけ預け
時間の流れ さえも止まって見えた
あの頃の様に この空を見上げて

道に迷いながら 眠気殺した日々
手にしたのはわずかな誇りと ありえないウワサ
「時間が過ぎれば…」でも 消えてはまた生まれ
僕はそのイメージだけでツクラレテ

何も気にとめずにいた 今までの作り話に
盛り上がるのは 勝手なんだけど
まるで見ていたように 語るのだけ止めてくれ
すべてが嘘の様にリンクするから

シャレにならない もう笑えない
ウワサがリアルさを増し…
カワイクない迷惑 ふざけた伝言ゲーム
それでもまだ「火のない場所には…」なんて…とまらない
度が過ぎると かなり有害な煙の様に…

はにかんだ笑顔に見えるのは気のせいで
僕のLove Storyまで描くのはなぜ?

こんな僕でもたまには 愛を唄う事ぐらいある
受け止め方は、それぞれだけど
自分の事の様に語るのはもう止めてくれ
すべてを詩とリンクさせないで

何も言えない もうやるせない
疑惑がリアルさを増し…
下手な弁解 開き直るのもなにか違う
それでもまだ なぜか五割ぐらいは…的を射てる…
遠回しに誘導尋問されてるみたい…

This fall in night together
I sing a song in your dream
and I take away you're having my bad image…forever…

何も言えない もうやるせない
疑惑がリアルさを増し…
下手な弁解 開き直るのもなにか違う
それでもまだ なぜか五割ぐらいは…的を射てる…
遠回しに誘導尋問されてるみたい…

シャレにならない もう笑えない
ウワサがリアルさを増し…
カワイクない迷惑 ふざけた伝言ゲーム
それでもまだ「火のない場所には…」なんて…とまらない
度が過ぎると かなり有害な煙の様に…...


幾つもの夜が教えてくれた君の事
ベッドの中では少しだけ意地悪になる
まだ知らない君を知りたい訳じゃなくて
終りの見える現実から逃げているだけ

このまま... そっと... ただ君の香りで眠り
目覚めずに 夢を見て
朝が来なければいいのに
理想の中でありもしないはずの世界だけが広がる

乱れた快楽が
紙一重の狭間でゆきかう
左くすり指に
光る目ざわりな指輪が邪魔で
kissが苦い

デジャブと思わせるこの情景の違う所は
扉を開ける君がもうふり返らない

今夜は彼の腕の中で夢を見るの?
できることならそばにいて
夢見がちな僕の欲望
それとも大人のマナーに背く火遊びに疲れただけ?

いきなり抱きしめて
不意のkissで君を黙らせる
じらした指先が
行き場を失くして…君の手さえも
遠くへ見える

涙に迷うのは僕の胸だけにして
もうこれ以上悲しげな
君の瞳は見たくない
理想の中でありもしないはずの世界だけが広がる

乱れた快楽が
紙一重の狭間でゆきかう
左くすり指に
光る目ざわりな指輪が邪魔で
触れ合うたびに君が遠くへ見える