どうも~こんばんわ!!久しぶりのブログ更新です。なんかペタってまだ良く分かってないんですけど、みなさんつけていただいて本当にありがとうございます!!
なんなら適当に思うがままにコメントなどを残していっていただければ、更新するモチベーションも少し高まるんですけど、どうなんですかね~??笑!
今日はだれも気になってないかも知れないけど、おれの近況報告でもしようと思います。重要な変化がいくつかあったので…
まずは試験について!来る11月13日(土)に東京外国語大学の編入学試験を受けてきました。決して青学は自分にとって不十分なんかじゃない!だけど、自分が学びたい学問を究めるためには東京外国語大学が良いかなって感じたんです。
試験の内容は英語の筆記とリスニング!
英語長文が半端なく「長文」だったのは本当にまいった~。
だけど、半年前から準備はこつこつとしてきてたのでなんとか乗り切れたのかなって思っています!
だけど結果がとどくのは26日。それまではまだまだドキドキが続いています。
それにこうも思うんです。東京外大は目指す人もレベルが高いから、おれが簡単だった!できたんじゃない!って思えるような問題だったなら、みんなにとってもそれは同じじゃないかなって…。だからもしかしたら合格最低点に自分は届かないかもしれない…。
そのときはそのとき!!前向きに考えていこうと思う!!
そしてインターンについて。現在「株式会社ワークライフバランス」というところにインターンシップを申し込んでいます。
視覚に障害がある全盲でも、前向きに仕事内容や採用に向けて考えていただく姿勢にすごい感銘を受けました。そんな姿勢だと、こっちもおちおちしてられないって思うし、会社のために少しでも利益を出せるよう僅かな貢献でもしたいなっていう気持ちにさせられます。
今週採用かどうかの発表なんだけど、まだ返事が来ません。いったいどうなるんだろ~。
ぜひ合格しているといいな!!
次は団体について。
おれは学生団体CampuSの代表をしています。
視覚に障害がある中学生高校生にとっては情報は皆無です。特に、大学進学率は9%程度だと言われています。
少子高齢化が進むと若者の絶対的な数は減り、彼らだけでは社会は支えていけなくなります。障害者はこれまで仕事ができない非生産者として、また社会的保護を必要とする人々としてのとらえ方が一般的だったように思います。
しかし、このような状況下ではそうも言ってられません。視覚障害は目が悪いだけで、勉強ができないわけでもないし、コミュニケーションに不自由することも決してありません。企画の提案や基本的なパソコンソーサだってできます。
視覚障害がある人々が社会で活躍していくためには教育が欠かせません。按摩や鍼灸での仕事もありますがそれだけでいいとは決して思いません。
レベルの高い大学でしっかりと学び、スキルを養うべきだと思うし、社会の一員として生産を生むような仕事につくべきだと考えます。
そんな考えの基、中学生高校生に対して大学に進むためのアドバイスなどを行うのが、私たちの団体の役割だと考えています。ってかんじかな!!
大学にいっても就職できないのが現状だとは思います。でも、それを打破していくためにもより高い知識とクリエイティブな考えをもつ必要があると思うんです。
2月末のイベント(先輩方からのアドバイス講演会)を企画し、今は機業のスポンサーを集めたり、広告をどうやっていけばいいのかを考えたりしています。
大学生の人たちでこんなことに興味がある人はぜひ、連絡などくれれば嬉しいです★
一緒に良いイベントを立ち上げよう!!晴眼者の人大歓迎だから~。
でもでも、代表として今岐路に立たされています。メンバーのやる気をどう引き出していけばいいのか正直分かりません。
「仕事が嫌なら止めればいい」ともはっきりと言えないのが現状。そうやって人との関係を簡単に切っていけば、自分はあとから後悔すると思うし…
どうやってモチベーションを高め、メンバーをやる気にさせていけばいいのか苦労中!!
もしよかったらどなたか協力などしていただければ幸いです!!
さてさて、そんなこんなで大学生活もあまり変化のないまま2年と半年がたとうとしています。好きな本を読んだりとかはしているんだけど、それも集中力がもたないかんじで、電車の中とかでしか読めてない感じです。
後は友達とのランチとか、交流にいそしんでいます(笑)
「どうにか充実させたい!!」って思いで日々奮闘中!!
毎日が充実させられるよう、これからも頑張って行きたいとおもうので応援よろしくお願いします★
以上!これで終わり!!
※何か質問などあれば、お気軽に書いて下さいね~
周りの雰囲気はよく分からなかったけど、なにか冷ややかな風邪が流れていたような気がする。「あの人とは関わりたくない」っていう気持ちで溢れてたように感じちゃった。自分もその一人でした。
知的障害者の問題って一階に是非が問えないし、非常にコメントしずらい問題に思う。だからこれに関してはこれくらいにします。
そして日曜日の昨日は、スーダン障害者支援を行っているNGO団体のミーティングに参加してきました。
Websiteはこれ!!↓
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/db-ngo/capeds.html
メンバーの方はみなさん奇策で、スーダンの方も知的な人だったのでとてもなじみやすく充実した時間が過ごせました。早速仕事ももらっちゃったし!!
自分が何かできることで、貢献できればって思っているので良かったです★
そして今日は世界銀行に行ってきます。目的はデンマークの視覚障害者団体が、ODAを使ってモンゴルの視覚障害者を支援したっていうことの報告会。
どんな話が飛び出すか楽しみ!!そして、また新しいことが学べると思うと、少しわくわくします!!
日常生活では、少し不安なこともあってさ。例えば恋愛?
好きになった人が好きになってくれればいいんだけど、なかなかそうは簡単にいかないものなんですね。
難しいよ~。特にすぐに結果を求めちゃうおれだから、なおさら嫌がられちゃう気がして怖い!!
マイペースで頑張ります!!
そしてまた報告しちゃうので、コメントとかあったらぜひぜひ。
ちなみに今は大学でレポート作成中!!なんか番組を企画するっていう課題なんだけど、おれは討論番組に爆笑問題と安藤祐子さんを起用しちゃった!!
あんまりたいした内容にはなってない気がして…
なんかアイデアとかないですか~??
どうあがいたところで後に習慣ですべては決定してしまいます。おれがこのまま日本の東京の渋谷区の青山学院大学に居続けるのか、それともどこか別の場所に行くことになるのか…。運命が決まる前最後の日記を書きます★←まあ対して重要なことじゃないんですけどね~(笑)
大学に入学した当初はサークルに入って、沢山の友達を作ってCampus Lifeをだれよりも楽しむんだって思ってました。その願いは多くの人たちの助けのおかげで叶って、現に多くの大切な友人や先輩方に出会えて、沢山いろんな経験もして…本当に充実した大学1年生を過ごすことができました。
飲み会ではちょうしのって飲み過ぎて、意識なくして先輩の膝の上で寝てたり…
無駄にいつも以上に周りの人に絡んだり…
今となっては良い思い出です。って思ってるのはおれだけだったりして~(笑)
ESSサークルの英語ディベートでも、いろんな人と組んで他の大学の人たちと試合したり、遅くまでみんなで話し合ったり練習したり・・・合宿したり。
目が悪いおれだからこんな経験正直できるのかな?って思ってたけど、そんな不安はどこかにいっちゃったみたい。歩いてたら「陽介~はい!」って肘を自然と差し出してくれたりする多くの友達がいたり…。大学内で出会ったら、わざわざ声をかけてくれたり。
本当にいろんな人たちのおかげで、充実した時間を過ごすことができたと感謝しています。
サークル活動だけでなく、大学の授業でも会う人が優しくしてくれたり、気を遣ってくれたり。ほんと周囲の人たちには恵まれた大学生活を過ごしてきたんだなって改めて認識しちゃいました。
自慢じゃないけど、学業奨励賞をいただいたのもそんな周囲の人たちの支えと、理解ある教授人たちのおかげでした。おれの成績がわりと悪くなかったのは、そういう人たちが常に声をかけてくれることで、自分は頑張らなきゃいけないんだなって思ったからなんですよね。おれの努力なんてほんと微々たるもので、結果の多くを占めるのが周囲の人たちの「優しさ」なのかなって本気で思ったりしてます←くさいね(笑)。
そういうサークルの人たちの行為があったりとか、授業での周囲のひとたちの支えがあったりとかするのにも関わらず、なぜおれがサークルを止めたりするのか。それは自分が常に焦りを感じてるからなんです。常に「このままの自分じゃダメだ」っていう気持ちが心のどこかであって、自分を成長させるためには「何かを犠牲にして、何かを獲なきゃいけない」っていう意識が強いみたいです。
サークルを止めたことが正しいのかそうでないのかはおいといて、常におれはせっかくのご行為を裏切るようなことをしているのは事実です。
例えば、高校の時も水泳でせっかく世界大会まで行ったのにもかかわらず、それをぱたりと止めて受験勉強にシフトしたり、両親が青学に4年間いてほしいという気持ちを裏切るような行為を今からしようとしてたり、もう過去を振り返ればダメなことばっかり。
自分のことを常に最優先に考えているので、止めたことで周りがどうなるかとか考えていないみたいなんですよね。水泳だって、対して早くもないおれを世界大会まで導いて下さった先生は、家族との時間を犠牲にしたり仕事よりも練習を優先して周囲から悪評を受けたりして付き合ってくれたりしてさ…。自分が成長するためには周囲の人が多かれ少なかれ何かを犠牲にして、おれに捧げてくれているんだなってことを忘れていたような気がします。特におれは一人じゃ何もできないし、普通の人よりも人に助けを求めていかなきゃいけない人間だから、余計にそういうことを意識しなきゃいけなかったんですね。
こういうことを忘れてたり考えなかったりするから、平気でおれのことを大切にしてくれたサークルを止めるような行為ができるんでしょうね。すごく反省しています。
そんなこんなで最近は、自分が成長できる場を探して、機業のインターンシップに応募してみたりもしちゃいました。おれが応募したベンチャー機業の「ワークライフバランス社」は簡単にいうと経営コンサルトなどをしている会社。その会社とおれの仲介をしてくれたNPO法人のETICの方々がいて、その人たちにもすごく感謝しているんです。学生のインターンシップを応援して下さるNPO法人で、おれが視覚に障害があるっていうことを伝えても臆することなく応援してくれたんです。
27日にワークライフバランス社との面接もセッティングして下さったり、無効の機業におれがどんな人かを伝えてくれて、前向きに採用してくれるようなコメントをすかさず追加してくれたりもしたんです。
そしたら採用担当者の方は
「きみに会うまでは、全盲の方には何も我が社ではしてもらうことがないと思ってたけど、今日それが間違っていたことに気がついたように思うよ」って言っていただくまでになったんです★。
最後には「どのようにして働いて行けるのかを、考えて行きたいな!ダイバーシティーの観点からも、障害があるきみがいた方が勉強になると思うしさ」
って言ってもらいました。
採用されると今から8ヶ月以上は、インターンシップでおじゃますることになると思います。前向きに検討していただけるってことだったけど、本当にどうなるのかは未知数。
今回のETICのコーディネーターの方は
「今日は良かったよ。きっと良い方向に進むと思う」
という主旨の言葉を最後におれに言ってくれました。
一連の出来事を通じて、視覚に障害がある自分にも社会のために役に立てることがまだまだあるんだなって思った。こうやっていろんな人と会うことで、自分が障害者の代表としての伝達デバイスになっているような気がする。こうやってもっともっとチャンスが広がっていけばなって思った一日だった。
最後は明日ミーティングに伺うスーダンのNGOについて少し紹介します。
http://www.capeds.org/
筑波大学の学生を中心に組織された団体で、スーダンに住む視覚障害の方々(特に大学生)を支援しているNGOです。自分はたまたまこのイベントに参加したことがきっかけで、運営者の方と知り合うことができました。明日もそのお誘いで、ミーティングとご飯に行ってきます。
この日記を見ている人は「視覚障害とかに特価している陽介はちょっと近寄りがたい」って思っている人もいるかもしれない。
自分もさそう思う時があるんです。視覚障害とか障害を訴えるNGOに参加するってさ、つまりは自分のエゴじゃないのかな?って…。
支援って聞いた感じはすばらしいけど、結局なぜそれに参加するのかって聞かれたら、それは自己満の世界な気がするの。
自分がちょっとスーダンの視覚障害の人々に比べて、経済的に上回っているからって優越感みたいなんを感じて、「助けてやろう!」みたいな気持ちが心のどこかにあるのかもね。こんなこと絶対思っちゃいけないとか、口に出したらいけないとかって普通の人は言うかもしれない。でも思っちゃうものはしかたない。現にそう思っちゃってる自分が嫌だしね。しかも、本当にそう思っているのかはまだ謎ですけど…。
いずれにせよ明日はいろんな人との交流を通じて、少し考える日にしてきたいと思います。
自分が設立した団体に関しても、まだまだやらなきゃいけないことが山積み!!
支援を必要としている高校生はあきらかにいて、現にその人たちからの声もいくつかとどいています。頑張らないと!!
ではまずは二週間後の試験に向けて頑張るのみ!!少しやる気というか、モチベーションが下がっているけどやります!!きっとおれはやりますよ~(笑)
その後はみなさん、飲みましょう!!遊びましょう!!楽しみましょう!!
駅で見かけても普通に声かけてくれてありがとね~。
またいろんな人と遊べるのを楽しみにしつつ、二週間を乗り切ろうと思います★★
辛いけどね~笑
「障害者ワークフェア2010」というのが10月15・16日の二日間横浜アリーナにて開催されました。これは、障害者の雇用拡大を目的に厚生労働省などが企画したもので、その一角に全国障害支援センターの協力を経て、私たちの団体も出典することができました。
そもそも私たちの学生団体は、視覚障害がある中学・高校生などに学習的な支援と、大学における視覚障害に伴う学習支援の情報提供を目的に組織した団体です。これkらは、先輩たちの後援会やキャンプ、そしてその他のイベントを通じて様々な機会を提供 していければと考えています。
そんな感じで自分たちの団体はまだ設立して間もないため、まだまだ人脈も宣伝力も力も足りません。学生たちや視覚障害関係の団体ともっと関係を密にしていきたいなって思ってるので、もし気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい。
◆学生団体CampuSHP
http://www.freepe.com/i.cgi?campus04
また詳しくは、時間を見て書きます★