被災地は自衛隊の人達が沢山いて復興に向け作業を行っているのかと思ったら、作業を行っている自衛隊員は見受けられなかった。 何箇所かで重機が作業を行っている程度である
夕方までに少し時間があったので仙台空港まで足をのばしたが、やはりここも想像を絶する被害だった。空港周辺にも住宅街があったであろうが壊滅的であった。
やはり作業をおこなっているような自衛隊員の姿は殆ど見なかった。
夕飯、朝食の材料と翌日の弁当を買いセンターに戻り受付を行った。
センターに入るとスタッフが明るく接してくれた。
センター内の張り紙を見ると全国からボランティアが来ている。
沖縄、九州、四国とかなり遠方から来ているようであった。 本当に頭が下がる。
この日は、当方の隣町の団体が近くの小学校に炊き出しに来ているので連絡をとり出向いた。
申し訳ないと思いつつ二人で炊き出しを御馳走になった。
その後、二人で炊き出しの手伝いをさせてもらったが、被災者の人達が思ってた以上に明るかった事に少しホッとした。 炊き出しに来てくれているのだからと気を使ってくれていたのだろうかとも思った。
明日からの二日間作業を頑張らなければと思いながらセンターに帰ってきた。
夜は隣のテントのアブちゃん(兵庫県)と自衛隊の用意してくれたお風呂に行ってみた
被災地に来てお風呂に入れるとは思っていなかったので本当に助かった。
「自衛隊の方々、ありがとうございました。」
そしてアブちゃん、一人で兵庫からのボランティア お疲れ様でした。
