1月の初めに知り合いからゴリラを譲り受けた。
一見すると綺麗に見えるが、36年も経っているバイクなので手の届かないところに錆があって気に入らない。
キャンプ仲間に応援を頼み思い切って全部バラシて磨くことにした。gorira 1

2日目も前日の継続ニーズで同じ作業を行うことに

人員は半分程入れ替わったが2人増えて13名。

継続組は北海道男性2名、埼玉の男性1名、地元男性3名、そして伊豆から2名。

新規としては関東の女性2名、40歳前後の女性1名、40歳前後の男性1名、岐阜県の男性1名

岐阜県から参加の男性は2度目の亘理で、なんと前回と同じお宅での作業だった。


なんとか無事に二日間の作業を終えることが出来た。

何箇所ものボランティアセンターで作業を行ってきた人達も言っていたが

ここ亘理町災害ボランティアセンターが一番言良い

本当にボランティアへの参加者に気配りが行きとどいていると思う

二日間と短い参加だったけど居心地がよかった。

そのぶんスタッフの苦労があったのだと思う。

時間が作れたらまたお手伝いに行きたいと思います。


でんでんむしの車中泊旅-ガンバレ

亘理町の皆様、センターのスタッフの皆様、ボランティアの皆様、お身体には十分気を付けてください。


少し時間はかかるとは思いますが 東北は必ず復興します。


  世界中が東北の復興を応援しています。


    みんなで少しずつ前に進んでいきましょう。


                                         




今回の参加について、気持ちだけで亘理町まで来てしまった。

センターのブログには体力に自信のある方と書いてあった。

腰痛持ちの自分にも出来る作業があるのだろうかと思い聞いたが心配はなかった。

8時半から受け付けとあったが職員の人達はもっと早くから来て準備をしている様子だった。


でんでんむしの車中泊旅-センター

http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10115P


毎朝被災者からのニーズをみんなの前で発表し、自分にあったニーズがあったら手を挙げ参加する。

参加者は老若男女様々であった。若い男女が多かったが60才代かと思われる人達も多かった。


我々二人は前日に北海道から参加の二人に、継続中の作業を一緒に手伝ってもらいたいとの誘いを受け参加することにしていた。

総勢11人の班だったが、弁当の時間に聞いてみると北海道2名、新潟からの女性2名、神戸からの女性1名、埼玉からの男性1名、地元と思われる60歳代男性3名。


神戸から参加の女性は、神戸の震災でボランティアの人達にお世話になったからと、既に何箇所ものセンターでボランティアに参加してきたと言っていた。

北海道からの二人は、2度目の参加だと言っていた。

埼玉からの男性は、もう何日もテントに泊まり参加しているという。

新潟からの若い女性2名が帰り際に涙しながら被災者に「頑張ってください」と挨拶していたのが印象的だった。


無理のないような工程で作業を行うので1時間に1回休憩、お昼も1時間休む。

3時半までの作業を終わってみると、なんとか自分なりに作業ができ少し安心した。

センターに帰ってから、朝センターから借りた道具を洗って返却して終了。

センターは作業から帰ってきた若者でいっぱいだった。


東北の復興を陰で支えている若者達に本当に頭が下がる。