Unknown Brass Candle Lantern |  キャンプ用品・資料倉庫からのつぶやき

 キャンプ用品・資料倉庫からのつぶやき

   旅が好きです。旅の手段、目的、楽しみなどに関わる諸々に興味を持ってきました。
   ここではキャンプ道具という枠で投稿するつもりですが、脱線話もお許しください。(^^)
仕事部屋、兼倉庫からのつぶやきです。

悩ましい、とても悩ましい製品です。

 

前回、前々回と同様の製品に見えるのですが、いくつかの違いがあります。何よりブランドロゴがありません。

 

当初、OEM元のオリジナルの製品だと思っていました。そうであれば、とてもスッキリするのですが・・・・

 

ところが幾つかの点での違いはコピー品、製造国も日本国外という可能性も考えられる製品です。

 

 

 
 

 

相違点は以下の通りです。

※タラスブルバ(右)と比較しています。

 

 

・本体の真鍮が前回までの製品と比較して厚さ

が薄い。

 

・トップ部分と本体の合わせ部分の処理が違う

 

・ボトムの素材は磁石が弱く付くのでステンレススチールに 金メッキされている可能性がある。

 

・ボトムに製造国の刻印がない。

 

 

・キャンドルを押し上げるバネの先についている丸い金属板の素材はスチール。(前回までは丸いアルミ板)

 

 

 

とはいえ、他については全く同じなので、同じ工場の廉価製品ということも考えられます。

結局のところ全くわかりません。

 

ただ、使用するに当たってこの三つの製品に質感も含めて違いは感じられません。

もし、安く売られていた製品だとすると私はこちらで十分ですね。

ちょっと軽いのもメリットになります。

ネット画像で探して見たところ、同じような製品で台湾製と刻印のあるモデルも存在するようです。果たして同じ製造工場のものなのか?・・・・

 

その他にも前々回、同じモデルのブランドとして記したウエルダネスはどうもボトムが他とは違いプラスチックに見えるんですね。

ロゴスもある時点からボトムがプラスチックになった疑いもあり、これらの点も、結局は現物を細かに調べてみないとわからない・・・・

 

しかし、ブラスのキャンドルランタンの市場価格は私には手が出せない領域までいってますので諦めておりますが、細々と入手の機会があれば調べてみたいと思います。

 

あっ、書き忘れていましたがこのタイプのブラスキャンドルランタンには当初からアルミ製も販売されていました。

 

調べた限りアルミタイプも販売していたのはビッグオークとウイルダネスのようなのですが残念ながら所有していません。

ただ、このタイプと違うアルミのキャンドルランタンは幾つか所有しているので今後記事にしていきます・・・・

 

以下は、3機種を並べた比較参照写真