テント本体に4本のアルミ合金ポールを4本使って4交差するフレームワークのテントです。
80年代後半から90年代始めのテントなのでフルフライではなく、そして張り綱は2本という設計です。この頃、張り綱が少ないテントが多かった••••••••••••
風に強いフレームワークですが、背が高く大きなテントなのでやはり合計6本の張り綱で強固に張りたい••••
またウッドランド5を捨て値で入手したので、このテントを6本の張り綱で強固に張ってみることにしました。
それが以下の通りです。







張り綱6本

張り綱6本






フレームがクロスする4箇所、そして元から張り綱出来る2箇所で計6箇所です。
このようにしっかり張り上げると安心感がありますね。
更に庇部分に4箇所又は2箇所取り付けてみましたが、フライを傷める可能性があるので形を整える意味でしか使えませんです。
他に張り綱を張る方法もありますが、このテントにはこの方法がベストと判断しました。
まあ、私のお遊びで、様々なテントに張り綱を張る方法を考えておりますが、明らかに張り綱が足りないテントや、たまに悪天候や張り綱の取り付け先が破損したときなどに、役に立つ時があります。
張り綱だけではなく、フレームを足す方法もありますが、それらについてはまたの機会に••••••••




















