雪が降ると思い出します。
雪掻きが大変な事を••••••••
何度かお話していますが私の出身は北東北の日本海側です。豪雪地域ではありませんが、冬の間は降雪が続き降る度に雪かきが必要です。
十数年前、両親の介護でひと冬実家で過ごしましたが、関東の暖かく晴天が続く冬と比較して、毎日降る雪と雪掻きの日々のしんどさにはほとほと参りました。それから10年間程、両親の介護で実家と自宅を行き来することになりましたが、両親の他界でやっと雪掻きの労からもお役御免となりました。
あっ、ちょっと話が脱線しました〜
今回のプロケッズのウインターブーツは実家で、雪掻きの時に履いていました。
プロケッズは米国のシューズブランドで、私のようにテニスを趣味としている者にとってはテニスシューズの懐かしいブランドです。
私らが若い頃、コンバースとともにス二ーカーが流行りましたが、今日までに何回か日本から撤退と進出を繰り返しています。
元々は90年代後半に、関東の低山の降雪時のハイキングブーツとして、またスキー場での雪靴として便利そうでしたし、何よりソレルなどと比較して安価だったので購入しました。

しかし、雪靴としては全く駄目でした。
ソールはブロックパターンでも、圧縮された雪道では滑りまくって危なくて仕方がない代物でした。
仕方がなく4本爪の軽アイゼンを付けて使ったりしていましたが、長年手入れ無しで使っていたら、ラバー部分がひび割れてしまいました。
まだ使い続けてますが、いつまで使えるのか••••••••
実は写真データはありませんが00年代にもう一足、プロケッズのウインターブーツを使っています。こちらのソールはスノー用で滑りません。こちらは実家の近くで購入しました。
雪靴を関東で購入するのは難しいです。
雪靴を買うのであれば積雪のある地域で買うのが一番ですね。様々な雪道対応の靴が販売されています。特に長靴が凄いですね。
関東の民放のニュースで、たまに降雪時の歩き方をレクチャーしているのを見ますが、雪靴ではない、関東で販売されている靴を履いている限り滑るのは仕方がないことで、歩き方で滑ることは防げないんですけどね〜
このプロケッズのウインターブーツから学んだ事は、アーバンアウトドア用のソールと本当のスノー用があるということと、ラバー素材のブーツはきちんと艶出し保護剤で養生しないと寿命が短くなるということでした••••••••








