ツェルトというとMt.Daxの年代不明のツェルトを入手していました。多分90年代、更に80年代の製品かもしれません。




少し畳み寸法が大きいのですが、現行のツェルトより生地はしっかりしていて安心感があります。
テントとして使って遊ぶのならこっちかなと思います。
詳細が分からないので、今後分かりましたら追記します。
薄い内容で恐縮です•••••••••
本来、ツェルトを使う演習などを計画実行すべきだったと後悔しています。
まあ、そんな状態で何故かツェルトの数だけ増えてしまい、お恥ずかしい限りですが今回はテンマクデザインのツェルトを記事にします。




このツェルト、中で余裕で2人座れます。
記事は薄く、小枝に引っ掛けたら直ぐ破れそうで恐いのですが、そのぶんとても軽くコンパクトになります•••••••••というのはツェルト出あれば大体そんな感じですね。
ツェルトである限り山で吹かれたらベグで設営した形で耐えられそうになく被るしかありません。


ただ、今回のモデルは天候によってはタープとして3〜4人は下でビバーグ出来そうだと思いました。
••••にしてもきっちり張り上げるにはペグの本数が必要ですし、何よりもう少し強度があって欲しい•••••すると重量が増えるので、それならば軽量テントの方が良いのでは•••••でも日帰りのエマージェンシー用とするならもっと軽量でなければ••••••••と延々と答えを求めてぐるぐる思い巡らしてしまいます。
私の場合、小屋泊まりと日帰りにエマージェンシー用としてツェルトですが、基本テント泊の方が好きなのできちんとテント泊が出来るルートで計画を立てます••••••••••ただ今回のテンマク6はテント用のエマージェンシータープにも利用できそなので••••••••
あっ、また話がぐるぐる回りはじめてしまいましたが、結局は使わないで、使う妄想を繰り返す道具となりそうです••••••••
先のウインドアルプのNT-5はファミリー用の大型テントでしたが、一人用のテント•NT-1も販売していました。










ソロ用ですが3ポールのフレームワークで強固な耐風性能を持つと思われるテントですね。
このテントこそ、登山用品が主流をしめている好日山荘(当時はコージツ)らしい製品と言えます。
登山でも使用できるスペックだと思うのですが、総重量が約2.8kgはやはり30年以上前のテントで、現在の廉価幕と比較しても厳しい数値ですね。
テントの色は同時期のウインドアルプのテントは全て同色でした。
近年、このタイプのテントを見かけなくなりましたが、それだけにこの頃のテントの主流の一つのモデルとして記憶に残ります•••••••••