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もかのブログ

日々のくらしのなかで思ったこと、大好きな旅行のこと、映画のことなど、
もりだくさん、ファンタジックandラブリーに書いていきます~♨


   笑うことは体にいいらしい、

   作り笑いでも、いいらしい、ストレス発散や病気が良くなってくる例もあるらしい、


   くるしいときは、しんどいときはとりあえず、にやっと笑ってみる。

   楽しいことを思い出したり、おかしいことを考えたり、好きな芸能人のこととが考えたり、

   そうやって、とりあえず満面の笑顔を作ってみる、それだけで、なんか楽しく思えてくる、

   というか、一瞬だけど頭がすっきりする気がする。


    笑いの効果はでかいな。大好きな人の笑顔なんて、みれたひには、心も体もめちゃくしゃ

    健康体になってるんだろうな。それって、いいな。自分が笑顔をみせたら、大好きなひとも

    同じように笑ってくれて、ふたりとも幸せに健康になれる。素晴らしい相乗効果だ。

    どんな薬よりも、ほんとは大好きな人の笑顔が一番の薬なのかもしれないね。

    

あたりまえにごはんが食べれて、あたりまえに暖かい布団に入って寝られる、わたしは幸せだ。それが一番幸せなことだ。そう、そういうことが普通にできる毎日がある。それが実は一番幸せなことなんだよね。

普通であることはひとにとって一番の幸せ。だからわたしは幸せだ。

  おしゃれをするっていいとおもう。いい気分転換になると思う。

  お気に入りの時計をしたり、アクセをつけたり、髪型をかえたり、ドレスアップしたり、

  ずっとほしかったものを手に入れたときって、ほんとに気持ちがあがる。


  でも、それってわたしにとってはほんの少しの間でしかない。なんでだろう。

  手にいれた瞬間から、なんか違う、と思ってしまう。

  それが大好きなことに変わりはないのに、満たされない、物足りない気持ちになる。

  そして思うのだ。わたしがほしいのは、こんなものじゃない、ほんとうは、ほんとうにほしいのは、

  「もの」、ではないのだ。形のないもの、うまくいえないけど、誰かに自分のことを認めてもらいたいとか、

  わかってほしいとか、愛してほしいとか、そういう存在の意味的なもの。

  

  

わたしは生まれたときから、ずっと本を読むのが、とても好きなこどもだったらしい。

 寝てもさめても、本ばかりよんで、寝るときも枕もとに本を積み上げて、両手には本を抱いたまま

 寝る子供だったらしい。だから、将来は図書館のおねえさんになるのが、夢だった。


その夢はね、まったく同じではないけれど、大人になった今、 かなっている。 就職活動したときは本を作りたいと思って、出版社とかいくつもうけたけど、氷河期だったから、なかずとばす、違う業界にはいった。でもね、はじめはまったく違う内容の仕事をやることとなり、数年間、しごとだからやるっきゃないね、とわりきって続けてきた。それはそれでいい経験をしたと今は思っている。


そして、今はめぐりめぐって、本に係る仕事をやらせてもらっている。

まわりには大好きな本がいっぱいある。

不思議だね、いつのまにか気がつくと、子供のころの夢がかなってる。

まったく同じではないけれど図書館のお姉さんと同じように本に囲まれて働いている。

本は作ってないけれど、本に近いばしょにいる。

夢はもう、かなっていたんだ。それに気がついたとき、感動した。

わたしはほんとうにこのしごとに向いているのかと悩みながら、帰ったあるひの電車の中で

それに気がついたとき、電車の中なのに不覚にも涙がでそうになった。

そっか、わたしの夢、いつのまにかかなってたんだって。 

その事実がとても不思議な奇跡のように思えた。続けてきてよかったと思った。


ひとの思いは思い描いていたように、いつか実現していくのかもしれない。

今はまだめぐりあえていないけれど、きっといつかいいひとにめぐりあえるとか、

今はまだ本意ではないしごとをしているけれど、きっといつかやりたいことがやれるようになってたとか。

そう、心のどこかで思っていることが、現実をひきおこしてくれる力になるのかもしれないね。

それを信じて、進もう。

ゆっくりでいい、わたしたちは必ずそこにだどりつけるはずだ。


ずっと変わらないでいること。それとも変わっていくこと、それは自分にとってどっちが正しいことなのだろう。どっちが合っているのだろう。

今のとこ十数年も同じところで働いているけど、いろんなものをへてきた。喜怒哀楽様々なことがあり、それを乗り越えてきた今。
その中でいろんなひとと出会い別れて、もうこの世では会えなくなってしまったかたもいる。

変わらないでいられることは大変なことだけど、乗り越えてきた自分を少しだけほめてあげたいな。
よくがんばってきたね、えらいよ、自分♪なんてね