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もかのブログ

日々のくらしのなかで思ったこと、大好きな旅行のこと、映画のことなど、
もりだくさん、ファンタジックandラブリーに書いていきます~♨

生きるってなんだろう?
どうしてこんなことをたまに考えてしまうんだろう。
日々の中でいろんなひとの生き方や考え方を知って感じて、わたしはどういうふうにこれから生きていったら良いのかたまにわからなくなる。

海外で暮らしたり、会社を辞めて起業したり、大家族を持ったり世の中にはいろんな生き方や考え方があり、それを選ぶ人達がいる。わたしはわたしなりに選ぶ道を見つけていけばよいのだろうか。

漫画ワンピースのセリフにあったな。ルフィのおじいちゃんがエースから皆からさげすまれている自分は生まれてきてよかったのかな?という問いに答えた言葉。生きてみりゃわかるって。死ぬ最後の時にわかるってことなんだろうか。今までの全ての経験に意味があったんだとわかったときにわたしは幸せに思えるだろうか。

わたしはいつか死んでしまう命ならば、せめて今生きてるこの道を大切にし、選んだことを後悔しないように生きていこうと思う。
春が待ち遠しいな。

暖かい春、淡い幼げな色をした黄緑の木々の芽吹きやどこまでも広がる菜の花畑やれんげの咲く公園で、ピクニックなんかして、おにぎり食べたりお茶やお菓子食べたり、ねっころがって木々から降り注ぐ光をただ飽きるまでみていたりしたいな。

何年先もずっと健康で幸せな気持ちで春が迎えられたらいいな。

最近芸能ニュースを見てると、彼女が出てくる。

画面に写る彼女の表情は、なんだか前より輝きがないような気がする。笑顔も元気をふりしぼって出してるように見える。あの会見での涙もたぶん演技とかじゃなくてほんとのなんじゃないかと思える。だって目を見ればわかる。彼女が様と呼ばれるようになってからずっと彼女なりに苦しい思いを抱えてきたんじゃないかなって思える。これから彼女は周りの意見もいろいろ参考にしながら彼女らしく堂々と生きていけばよいんだと思う。一リットルの涙、演技うまかったもん、また彼女の演技、観てみたいな。

人の信頼は一日では回復しない、信頼を日々積み重ねることでしか回復できないと思う。

観光地に行くと必ずといってよいほど、ご当地ソフトを食べてしまうわたし。

今までのベストわんは長野県は安曇野にある大王わさび農場のわさびソフト。ほうばると甘さが来てから後から鼻にツーンとわさびの風味がかぶさってくる感じ。でも今はわたしの食べた頃とは少し味が変わっているらしいので、いつか確かめに行ってみたい(笑)

あとはやっぱり山梨県は清里にある清泉寮のミルクソフト。これは絞りたての生乳から作ってるらしく、ん~ミルク濃厚!でもしつこくない味で美味しい。
何よりも売店でソフトを買って、近くにベンチがあるので、そこに座って遠く八ヶ岳の山々や広がる草原を眺めながら食べるのはほんとに心もお腹もすっきり爽快な気持ちになります♪



もし、わたしがありえないけれど、テレビCMに出させてもらえるなら、絶対サントリーのウイスキーの

CMに出させてもらいたいなあ(笑) 今は小雪さんがやっていますね。

なぜなら、わたしは大の、とまではいかないけれど、ウイスキーが好きなのです。


ウイスキーって昔はしぶいおじさまがしゃれたバーの片隅で葉巻片手に飲んでいるような

イメージがあって、まったく興味のなかったお酒なのですが、

あるひ、あるところへ行ってからというもの、その魅力に突如目覚めてしまったのであります。


その場所とは、山梨県にあるサントリーの白州蒸留所とよばれる魅惑の地なのであります。

そこは観光客が気軽に訪れ蒸留所内を見学できるツアーが一日何回かあり、最後には無料で

ウイスキーの試飲ができます(たしかちいしゃいけどおつまみつきなのがうれしい)


その敷地内のたたずまいがまた素敵なんです。

周りは緑の林に囲まれて、どこかから野鳥のさえずりも聞こえ、高原にいるよう。

とても空気が澄んでいました。

また工場見学の中で見せてもらえるウイスキーを蒸留させる樽を納める貯蔵庫、これだけでも

圧巻の光景で、一見の価値があると思います。とくにアンティークな雰囲気の好きな方はおすすめ!

そこはオークと呼ばれる木の樽の中でウイスキーが何十年という歳月をへてその栓を開けられる

その時を待っています。樽も時の流れを一緒に過ごしますから、古いものから新しいものまであり、

空気や温度や気候やその時のさまざまな条件によって、ウイスキーの出来上がりの味というものは

変わってくるそうです。だから同じ樽に詰められても同じ味のウイスキーになることはない、というような

話を聞いて、ウイスキーって深いなあ、と単純なわたしは深く感動、そのあとのウイスキーの味が

格別においしく思えたのでした(笑)


それにね、その蒸留所のある場所の近くには尾白川という川がながれていて、

その川の色が無色透明でとっても美しいんです!

透明すぎるから、川の底の小石の一粒一粒の色までしゃんとわかる。

足を入れて濁してもすぐにきれいな透明に戻る。

もし川でバーベキューをしようかなとか、キャンプしようかなとか思われているかたがいらっしゃるなら、

少し遠出をしてでも、行く価値オオアリだと思いますよ♪

その川のきれいさに、きっと心が洗われるとおもいます。

わたしは子供のころから結構あちこちの山の渓流や河原でキャンプをしてきたけど、

あれほどきれいな川の色をみたことがないくらい感動しました。


いつかたいせつなひとを連れてあの色を見せてあげたいな。