もし、わたしがありえないけれど、テレビCMに出させてもらえるなら、絶対サントリーのウイスキーの
CMに出させてもらいたいなあ(笑) 今は小雪さんがやっていますね。
なぜなら、わたしは大の、とまではいかないけれど、ウイスキーが好きなのです。
ウイスキーって昔はしぶいおじさまがしゃれたバーの片隅で葉巻片手に飲んでいるような
イメージがあって、まったく興味のなかったお酒なのですが、
あるひ、あるところへ行ってからというもの、その魅力に突如目覚めてしまったのであります。
その場所とは、山梨県にあるサントリーの白州蒸留所とよばれる魅惑の地なのであります。
そこは観光客が気軽に訪れ蒸留所内を見学できるツアーが一日何回かあり、最後には無料で
ウイスキーの試飲ができます(たしかちいしゃいけどおつまみつきなのがうれしい)
その敷地内のたたずまいがまた素敵なんです。
周りは緑の林に囲まれて、どこかから野鳥のさえずりも聞こえ、高原にいるよう。
とても空気が澄んでいました。
また工場見学の中で見せてもらえるウイスキーを蒸留させる樽を納める貯蔵庫、これだけでも
圧巻の光景で、一見の価値があると思います。とくにアンティークな雰囲気の好きな方はおすすめ!
そこはオークと呼ばれる木の樽の中でウイスキーが何十年という歳月をへてその栓を開けられる
その時を待っています。樽も時の流れを一緒に過ごしますから、古いものから新しいものまであり、
空気や温度や気候やその時のさまざまな条件によって、ウイスキーの出来上がりの味というものは
変わってくるそうです。だから同じ樽に詰められても同じ味のウイスキーになることはない、というような
話を聞いて、ウイスキーって深いなあ、と単純なわたしは深く感動、そのあとのウイスキーの味が
格別においしく思えたのでした(笑)
それにね、その蒸留所のある場所の近くには尾白川という川がながれていて、
その川の色が無色透明でとっても美しいんです!
透明すぎるから、川の底の小石の一粒一粒の色までしゃんとわかる。
足を入れて濁してもすぐにきれいな透明に戻る。
もし川でバーベキューをしようかなとか、キャンプしようかなとか思われているかたがいらっしゃるなら、
少し遠出をしてでも、行く価値オオアリだと思いますよ♪
その川のきれいさに、きっと心が洗われるとおもいます。
わたしは子供のころから結構あちこちの山の渓流や河原でキャンプをしてきたけど、
あれほどきれいな川の色をみたことがないくらい感動しました。
いつかたいせつなひとを連れてあの色を見せてあげたいな。